3交代の育児⑦ | 助産師yumiの転勤族暮らし

助産師yumiの転勤族暮らし

転勤族、子供3人、片づけられず、片づかない部屋にイライラ…。
ライフオーガナイズを学んで、自分にも家族にも優しいお片づけができるようになりました。
フランスで学んだガスケアプローチを広める活動もしています。

こんにちは、岡山のライフオーガナイザー&助産師のyumiです。

ここまで書いてきましたが、
3交代の育児って、お金かかるわ、寝る時間ないわ、最悪じゃない?と思ったあなた、

大正解です(笑)

3人目の育児中、さらに体調を崩して救急車で運ばれるというオマケもついてきたのですが、
あんまりなんで、もう書くのやめます(笑)

でもね、仕事が好き、どうしてもなりたかった仕事だったのでここまでできました。
夫にも続けたい理由を伝えて、理解をしてもらったからこそできたと思っています。

だから、お給料をそのまま保育料につぎ込んでも惜しくないと言えば嘘になりますが、続けてきて良かったという思いしかありません。

常勤にこだわり続けてきた日々。
常勤であることで責任がより重く、私にはやりがいがありました。
常勤だからこそやらせてもらえたこともあり、いろんな経験をさせてもらいました。

当時、
なんで辞めないの?しんどいんやったら辞めたらいいやん。子供がかわいそうやん。って言われたこともあります。

子供がかわいそうとは思ったことはありません。
かわいそうと思った瞬間から、子供だって自分がかわいそうと思ってしまいそう。

私自身も看護師の娘で、
小学生の頃までは母親のような仕事には絶対につきたくないと思ってきました。

おやつが用意されてるお母さんが待っているお家がうらやましかった。

でも、いつの頃からか、そんな母を尊敬するようになりました。
30過ぎて仕事しながら家事を終わらせ夜遅くまで勉強している母の姿をみながら育ったせいかもしれません。

私には子供の頃かわいそうとか言われた記憶はありません。
自分はかわいそうと思ったこともありません。
お母さん頑張ってるよねって言われたことは覚えています。


今、私は非常勤で働いていますが、少し家族との生活に比重を高くしたい、自分の体も大事にしたいという気持ちになったのと、経験値があがったことで自分に少しだけ自信がついたから。

専業主婦もやらせてもらったことも、夫にはとても感謝しています。
専業主婦こそ大変。

子供が小さい間、自分のやりたいことは二の次にし、四六時中わがままな子供と一緒に過ごすのは我が子とはいえ、とても忍耐力を試されます。
自分の時間なんてほとんどないに等しい。なんかやろうと思えば常に邪魔されるしね。達成感なんてゼロ。
しかも無休無給よ(笑)
専業主婦をバカにするような人は、一週間ほど小さい子供をみながら家事をこなしてみろって言いたい。

だいたい、仕事してるから偉いとかないんですよ。

いろんな選択があっていいと思う。
専業主婦も、パートタイムも、常勤も、自営も。

それを選ぶのは自分なんだから。
人からとやかく言われることはありません。

ただ、3交代してる人やこれからしようかなと思ってる方にはファミサポでもベビーシッターでも使えるものはなんでも使って頑張って欲しいなと思います。
子供は自分だけで育てられるものではないと思います。
預けるってことはかわいそうなことではないし。
そして、無理してるなーって時は立ち止まって
体を壊さない程度に、家庭を壊さない程度に頑張りましょう♪


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