私、今、病気療養中なので目の当たりにしていませんが、朝夕の通勤ラッシュの満員電車でえらい不思議な人たちの行動が見られるので、そのことを書きます。
タイトルのとおりで、満員電車の車両出入口ドアの両側のスペースにおける、いわば永年の社会現象でしょうか。
俺ってカッコいい! ベスト・ポジションをおさえてやったぜ! 見てくれ! 俺の雄姿を! お前ら貧民! おれ特権階級! とでも思い込んでいるとしか考えられません。
満員電車で車両出入口の両側に立つ人が必ずいますが、その人々のことです。
(車両構造上)背もたれ付き感覚なので、楽だってこともあるでしょうか。
満員電車では、乗客は、基本的に電車進行方向に対して身体を”横”に向けて立っていますが、彼ら”特権階級”だけは、進行方向に向かうか背にして立っているので目立ちます。
そして、彼ら”特権階級”は、他の乗降客にとって物理的にもいかにも邪魔です。
満員電車の車両出入口で、降りる客に対しても、ホームから大挙して乗り込んで客に対しても、進路を狭める、とても”いけてない”ポジション取りをする存在なのです。
痛いです!!
その行動と感覚!!
通勤ラッシュ時以外でしたら、流石に車両もホームも混んじゃいませんので、このポジションに立っていても、さして他人の迷惑にはなりませんし気にもなりませんが、通勤ラッシュ時に、時と場合を判断・考慮できないことが痛いのです。
(終)