箱根駅伝、マラソンケアトレーナーの『ランニング初心者でも分かりやすい日常のケアの仕方と怪我の対処方法』で効率的に練習が出来る方法 -4ページ目

箱根駅伝、マラソンケアトレーナーの『ランニング初心者でも分かりやすい日常のケアの仕方と怪我の対処方法』で効率的に練習が出来る方法

スポーツ健康とスポーツ科学、スポーツ医学を学び、スポーツトレーナー、整体、鍼灸あん摩マッサージの資格をとり、スポーツをするうえでかかせない日ごろからのケアの仕方、怪我をした際の対処の仕方、リハビリ、メンタル、モチベーションを高める方法をお伝えします。

はようございます。


ランニングケアトレーナーの笹谷です。

ランニングを始まるにあたって
ウエアやシューズなどは
欠かせない必須アイテムですが
忘れがちな大切なものがあります。


それは、ケア用品です。


日常生活を送るだけでも
足には負担がかかりますが
走る際には体重の
3~5倍の負担が膝に
かかると言われています。



普段運動していない人が
ランニングを始めるとき
その負担が膝にかかるので
痛みを覚え得やすいです。


特に座り仕事や
立ち仕事などで同じ姿勢が
続いている方は
膝の関節や筋肉が
固まっています。



そのため、筋肉や関節は
硬く太い輪ゴムの様に
伸び縮みしにくくく
少し動かすだけでも
大きな力が必要になります。


その状態で走るということは
動かしにくい状態で
通常の3~5倍の負担を
体にかけてしまうということです。


つまり怪我をしても
仕方がない状態になっています。


では、どうしたら良いのでしょうか?


それは、準備運動やストレッチが
非常に有効です。


そして、されに言うのであれば
走り終わった後に
ストレッチや体操は勿論、
プラスアルファ―のケアが
必要になります。


実はどれだけ真面目に
ストレッチや体操をしていても
怪我をするときはしてしまうのです。


そのために必要になるのが
プラスアルファ―のケアです。


そこで力を発揮するのが
アイシングです。
プロ野球選手が試合後に
肩に何かをしているのを
みたことはありませんか?




これがアイシングです。
日頃からトレーニングをして
体を鍛えているプロですら
しているのに、私たちが
しないでいいはずがありません。


走ると通常の3~5倍の
負担が体にかかるわけですから
当然、筋肉や関節は
傷ついてしまいます。


傷ついた部位は熱をもって
それをほおっておくと
周りの部位にまで
そのダメージが広がります。


傷ついた部位をケアし
そのダメージを広げないために
するのがアイシングです。


このアイシング、氷嚢という
商品があってそれでできます。
大きさによって違いますが
700円から2500円くらいで
購入できます。


スポーツ店に
売っていますが
アマゾンや楽天でも
安く手に入ります。


基本的には疲れを
感じる場所にやりますが
どこにやったらよいか
分からない場合は
怪我をしやすい
膝や足首がおススメです。


時間は10分くらいが
理想です。


また、氷嚢を固定するバンドも
一緒に購入しておくと
非常に便利です。


それでは、本日の
まとめです。






○ランニング時には体重の
3~5倍の負荷が膝にかかる


○ストレッチや体操だけでは
ケアは万全ではない。


○プラスアルファ―で
アイシングがおススメ。


◎アイシングの仕方
1、氷嚢を買う


2、氷嚢に氷を入れる


3、痛めている、疲れている
場所に氷嚢をあてる


※時間は10分が目安
それ以上は、逆効果になります。





以上になります。
ただこの氷嚢、
欠点がひとつあります。


大きな冷蔵庫があれば
氷が常にあるかと
思いますが、製氷機が
ついていない場合、
氷嚢にいれる氷を
つくるのがめんどくさい・・・


そんなあなたには


クレーマー
フレキシコールド


上記のものがおススメです。
このまま冷凍庫に
入れておけば
そのままとりだして使えますし、
ジェル状なのでしっかりと
体に密接させることが出来ます。


これはあまりお店では
見かけないので
あまぞんや楽天で
購入されるのがおススメです。




それでは。
本日はこの辺で。
最後まで読んで頂いて
有難うございます。