ランニングケア
トレーナーのササです。

ランニングを終えた後
体操やストレッチの前に
○○をあなたはしていますか?
実はいくらゆっくり
走っていても体には
かなりのストレスがかかります。
ずっと座っていたり
立っていたりするだけでも
体って結構疲れますよね?
これと一緒で
同じ様なペースで走り続けると
動かしているとはいえ
体は固まってしまいます。
当然、時間が経つにつれ
疲労は溜まっていくので
体の動きは小さくなります。
足が重くなり、歩幅が小さくなる
腕が重くなり、腕ふりが小さくなる
そうなると体はその動きを
覚えてしまい、日頃からの
生活でも体が硬くなり
姿勢が悪くなっったり
コリや痛みの原因にもなります。
そしてこの状態は
体操やストレッチを
するだけでは
なかなかとれません。
その疲労をとるために
あなたはランニング後
体操やストレッチの前に
やるべきことがあるんです。
それは
wind-sprint
通称<流し>
と呼ばれるものです。
なにをやるかというと
50~100メートル
くらいの短い距離を
全力に満たないくらいの
スピードで走ります。

これをやることの効果は
◎ランニングで小さくなった
体の動きを解放できる
◎体にスピードを覚えさせる
などがあります。
実際にやってみると
分かるかと思いますが
結構気持ちがいいですし
翌日の疲れの感じが違います。
ただ注意して欲しいのが
ランニングをし始めたばかりだと
スピードを出すと意外に
体がついてきません。
無茶をしてスピードをだすと
運動会などで転倒する
お父さんみたいになります。
非常に危険なので
最初は全力の
50%くらいの
スピードでやってください。
充分効果がありますので
試してくださいね。
それでは、このへんで。
最後までお付き合い
有難うございます。