さてさて。
20代のころは「にく、ニク、29」と、お肉さえあれば幸せでしたが、最近は好みがすっかり変わってしまいました。
というわけで、2月21日土曜日のお話。
この日はカミさんの両親を連れて、名古屋市瑞穂区の和食屋さんへ。
一緒に出かけたあと、お母さんより「普段、行かないような店が良い」とのリクエスト。
もちろん、俺にとってはタダご飯なので、早速、前から気になっていたお店を予約。
今回は6,500円のコース。
お料理の内容は
胡麻豆腐
・嫌みのない濃厚な胡麻豆腐で、ウニとキャビアが乗っており見た目にも嬉しい一品です
あさりの真丈
・すっきりとした出汁とあさりの真丈のお椀は、お腹の底から温まりますよ
お造り
・てっさ。なかなか厚切りで、しこしことしており食べごたえ十分。
八寸
・鰆の木の芽焼きはふっくらとした焼き上がりで美味。とても良い香りでした。
お凌ぎ(だっけ)
・真鯛と鮪のお寿司が1カンずつで、お酢の味ですっきりさせてくれました。
小鍋
・牡蠣と蛤と筍の小鍋で出汁は葛でトロミが付けられてました。葛が鍋の底に沈殿しており少し残念。でも美味(笑)。牡蠣と蛤も葛でコーティングされてたのかな?
お食事(ふぐの雑炊)
・あっさりとした味付け。たぶん塩味。おかわりもすすめてもらいましたが、十分にお腹いっぱい。
水菓(パンナコッタ)
・久しぶりに食べたなー。美味しかった♪
記憶をたどって書きましたが、だいたいこんな感じ。
順番もこんな感じかな。
薄味ですが、物足りなさは感じません。
美味です。
お肉なしでも満足できました。
また、誰かをそそのかして食べに来たいと思います。
