どうも、
「頑張る中小スーパーマーケットの応援団」
桑原です。
このあいだ、以前お取引があったお醤油屋さんの社長様のところへ打ち合わせ
に行って来ました。
「筑豊食品工業」様です。
何と全国醤油品評会で「農林水産大臣賞」を受賞されています。
こちらです
文字通り日本一という事ですね。
「九州のお醤油は甘くて、あれは醤油じゃない!」と言われることに対して、
だったら関東でも通用するお醤油を作れることを証明してやる、という事で
取り組まれたそうで、見事受賞されました。
確かにここ九州のお醤油は甘口です。
私自身北海道や東京にも住んでいましたので、この九州のお醤油の甘さは
他にはないですね。
でもただ甘いだけではないのです。
風味や特に奥深い味わいは、色々な料理との相性がよく、九州の素晴らしい食材
がこれほど美味しくなるのは、まさにこのお醤油の文化があるからではないかと
私は思っています。
スーパーマーケットを経営していましたので、それこそ色々な所のお醤油
を試食したり、取り寄せたりして試しましたが、やっぱりこの九州の甘口の
お醤油と言うのはよく出来ていると思います。
そんな中、160年の伝統を持つ地元の老舗お醤油メーカーさんをはじめ、3社が
一緒になってお醤油の製造、販売に取り組んでおられます。
□ マルビシ醤油(飯塚市目尾・昭和22年創業)
□ シラフジ醤油(飯塚市宮町・明治2年創業)
□ ムラサキノ醤油(飯塚市本町・天保10年創業)
お取引はあったのですが、今回初めて工場を見学させて頂きました。

色々なお醤油がタンクに詰められています。

こちらは瓶詰め用の一升瓶です。

こちらはお味噌です。

昔ながらのお醤油ですね。
実はこの中のお醤油「ムラサキノ醤油」と言うお醤油を、亡くなった祖母が
使っていました。
わざわざ知り合いに頼んで持ってきてもらうほど気に入っていたんですね。
だから私の小さい頃のお醤油の記憶は、この甘いむらさきの醤油で、祖母の料理
もこのお醤油がないと出来ないほど慣れ親しんだものだったんですね。
長い伝統と技術に支えられてきた、この地元九州の素晴らしいお醤油を
是非とも全国の皆様にお伝え出来れば、と思っております。
「頑張る中小スーパーマーケットの応援団」
桑原です。
このあいだ、以前お取引があったお醤油屋さんの社長様のところへ打ち合わせ
に行って来ました。
「筑豊食品工業」様です。
何と全国醤油品評会で「農林水産大臣賞」を受賞されています。
こちらです
文字通り日本一という事ですね。
「九州のお醤油は甘くて、あれは醤油じゃない!」と言われることに対して、
だったら関東でも通用するお醤油を作れることを証明してやる、という事で
取り組まれたそうで、見事受賞されました。
確かにここ九州のお醤油は甘口です。
私自身北海道や東京にも住んでいましたので、この九州のお醤油の甘さは
他にはないですね。
でもただ甘いだけではないのです。
風味や特に奥深い味わいは、色々な料理との相性がよく、九州の素晴らしい食材
がこれほど美味しくなるのは、まさにこのお醤油の文化があるからではないかと
私は思っています。
スーパーマーケットを経営していましたので、それこそ色々な所のお醤油
を試食したり、取り寄せたりして試しましたが、やっぱりこの九州の甘口の
お醤油と言うのはよく出来ていると思います。
そんな中、160年の伝統を持つ地元の老舗お醤油メーカーさんをはじめ、3社が
一緒になってお醤油の製造、販売に取り組んでおられます。
□ マルビシ醤油(飯塚市目尾・昭和22年創業)
□ シラフジ醤油(飯塚市宮町・明治2年創業)
□ ムラサキノ醤油(飯塚市本町・天保10年創業)
お取引はあったのですが、今回初めて工場を見学させて頂きました。

色々なお醤油がタンクに詰められています。

こちらは瓶詰め用の一升瓶です。

こちらはお味噌です。

昔ながらのお醤油ですね。
実はこの中のお醤油「ムラサキノ醤油」と言うお醤油を、亡くなった祖母が
使っていました。
わざわざ知り合いに頼んで持ってきてもらうほど気に入っていたんですね。
だから私の小さい頃のお醤油の記憶は、この甘いむらさきの醤油で、祖母の料理
もこのお醤油がないと出来ないほど慣れ親しんだものだったんですね。
長い伝統と技術に支えられてきた、この地元九州の素晴らしいお醤油を
是非とも全国の皆様にお伝え出来れば、と思っております。