どうも、

「頑張る中小スーパーマーケットの応援団」
桑原です。


私がスーパーマーケットを経営していた時、
仕入れはいつも大きな課題でした。

何せ、個人の小さな一店舗のスーパーマーケットですから、
多店舗のお店や大きなお店の仕入れ力にはかなわないわけです。


当たり前の事ですが、ある商品を10ケース仕入れるのと、
1万ケース仕入れるのでは、商品単価が変わるのは当然の事です。

だからと言ってお客様に「当店は他の大型店舗と違って、商品を安く
仕入れる事が出来ません。」・・・なんて言うことは出来ないわけです。


ではどうしたか?


結論から言うと、まとまった大きなロットにならない限り、絶対に商品単価を
下げてくれない問屋さんは無視します。

当時の私のお店で言うと「コカ・コーラ」など。

ここは極端な話、一万ケース取ってくれたら安くします、みたいな感じで、
私のお店のように一店舗しかないようなお店が仕入れられるロットではありません。

この様な取引先とは、はっきり言って交渉しても時間の無駄です。

大切なのは地元の問屋さんです。

特にスーパーマーケットの場合は、
メインの食品問屋さんは、味方につけないといけません。

それと、菓子や豆腐、コンニャク、塩干物などの小さい取引先。


こういった日常必要な商品の取引先を味方にしておくと、いざという時
とても助かります。


私のお店でも、この様な小さなお豆腐屋さんやコンニャク屋さんなどに
どれだけ助けられたか分かりません。


恐らく大手のスーパーマーケットでは出せないような安い単価で商品を
卸してくれたりしていましたから。


食品の問屋さんも同様でした。


先程、個人のお店には大手のスーパーマーケットのような安い単価では
商品を卸してくれないと書きましたが、

実は卸してくれる方法があるのです。


実際私のお店では、近隣の大手のスーパーマーケットよりも安い単価で商品を
買うことが出来ました。

その方法とは?