ついにこの日がやってきました♪
蘭丸くん、ついについに!訓練所卒業してお家に戻ってきやしたぁぁー!
蘭丸!本当よく頑張ったァァァーーー!そして、おめでとう。
キミは、やればできる子!
というわけで、今日は訓練所最後の日でした。
私も会社を早退させてもらって、蘭丸がいつも訓練をしてる淀川の河川敷に見学に行ってきました。
最後なので、私も色々と指導をしてもらってきました。
河川敷について、訓練士さんをみつけて声をかけたんだけど。
私、最初蘭丸がどこにいるか分からなくて…
そしたら訓練士さんが「あれ?蘭ちゃん、気づいたかな~?」って言っててね。
ハって後ろみたら、車の中のクレートから、見慣れた顔がジーっと私のことみつめてまして(笑)
おわっ!蘭ちん、そんなところにいたんかぁ~!?ってビックリした(笑)
蘭丸、最初私のこと「え?え?お母さん?ほんまにお母さん!?」みたいな、
私がここにいることが不思議でしかたなかったみたいで、呆然としてました(笑)
で、私だと気づいたらものっそ舞い上がって、テンションめちゃ上がってました。
実際の訓練風景をちょっと見学させてもらったんだけど、
まぁ-!蘭丸、私がいるから大興奮で大興奮で(笑)
それでも、しっかり訓練士さんの言うこと聞いて、左側にピシっとついて、
めちゃお利口なワンコさんのように(←普段、お利口じゃないみたいで蘭丸に失礼だけど・笑)
凛として、訓練を受けてました。
河川敷、真上を電車が走ってるので、電車が通るたび、すんごい音なんだけど
全く気にすることなく、訓練士さんの言うことを聞いてました。
「最初はこの電車の音にもすごい怖がってたんですよー」って訓練士さんが言ってた。
蘭丸、昔は本当に電車の音とかもすごい苦手だったもん。
進歩したなぁー!本当…。お母さん、涙がちょちょぎ出そうだよ、ホント。
で、その後、私が蘭丸を持って、実際に指導を受けまして…
それで、晴れて卒業になりましたぁぁ!
怖い音そのものを克服する(怖くなくなる)っていうのは、すごく時間もかかって
難しいことだけど、今みたいに怖いながらも、耐えることを覚えていってもらうのが
やっぱり手っ取り早いみたいで、
これからは、怖い音を聞いたり、怖い場所に行って、蘭丸が「帰りたい~!」って引っ張ったり
暴れたりしても、それに従わずにガンガン慣れさせて行ってくださいってことでした。
今までの蘭丸は、一度怖い音を聞くと、めちゃめちゃ暴れてなんとしてでもその場から逃げようと
必死になって、最悪首輪を抜いて逃げるっていうのを覚えてしまってたので
(だから、いつも後ずさりしてうまいこと首輪抜いて脱走してしまってたんす。
お母さんが一緒に逃げてくれないなら、僕一人で逃げるもんねぇー!っていうカンジ)
それをさせないように(首輪抜いたら逃げれる!っていうのを、覚えさせない)
暫くはお散歩のときはチョークを使用してくださいってことでした。
今の蘭丸は、「怖い音を聞いても逃げれない、ジっとお利口に耐えていたらいつか解放してもらえる」
っていうのを覚えてきてるので、ここでまた私が、蘭丸が怖がってるからその場から逃げよう…って
帰らせてしまうと、また元に戻ってしまうそうなので…。
そんなわけで、最後の訓練を終えて、訓練士さん達に挨拶して蘭丸と一緒にお家に帰ってきました。
これからはず~っと一緒にいられるね、蘭丸♪
3ヶ月の預託訓練を終えた感想。
とにかく!本当に思い切って訓練に出して良かったと思っています。
私も蘭丸と離れるなんて考えられなくて、私のほうが寂しくて死んでしまいそう…とも思ってたんだけど。
でも、今は本当に良かったと思っています。
素敵な訓練士さんに出会えたこともあって、なんか全てが良い方向にいきました。
実際に訓練に出して、余計に悪化したり…とか、まぁ色んな話も聞いていたので
不安もすごくあったんだけど。
蘭丸が意外に適応能力があることも分かったし
(蘭丸がこんなに訓練所に馴染めて、訓練士さん大好きー大好きー♪ってなったのは、
やっぱり訓練士さん達の人柄と、蘭丸との相性なんですよね、きっと)
蘭丸自身、色んな面で成長できたように思えます。
私と離れて、ほかの多くのワンちゃん達との集団生活の中を体験して、
我慢すること、厳しいこと、色んなことを学んで、強く逞しくなったと思います。
蘭丸には本当に過酷な試練だったかもしれないけど
(でも、本人、訓練所大好き~!ってウッキウキで訓練所に戻って行ってたので、楽しんでたみたいだけどw)
よく頑張ってくれたなぁ~と思います。
本当にね、訓練士さん達には感謝の気持ちでいっぱいです。
私もこれから、蘭丸と一緒に頑張っていきたいと思います。
訓練はね、折を見て、また単発的に私と一緒のコースで通わせてもらおうかな~?とは思ってます。
定期的に、蘭丸にもたまには刺激を与えないとなぁ…とも思うし。
平日の訓練なので、私の仕事の関係でそんなに頻繁には通えないけど…><
蘭丸も、訓練士さん達に会いたいだろうしね。訓練士さん大好きー♪だから。
なんしか!蘭丸本当、よく頑張った!蘭丸が輝いて見てる!!!!!眩しいよ、蘭丸♪
最初、訓練士さんに、実際に怖い音を聞いてパニックになってる蘭丸を見てもらった時、
「預託訓練での目安は、6ヶ月かそれ以上だと思います」って言われたんだけど、
蘭丸がメキメキ成長してくれて、当初の予定の半分で卒業ができて、
蘭丸の頑張りにお母さん、涙が出そうです。
私はやっぱり何もやらずに、諦めることが嫌なので…
とりあえず!やってみよう!っていうのが信念…みたいな。
ダメならダメで、その時にまた考えればいいや……って思うのね。
私も訓練考え始めた時、結構色々と情報を集めたんだけど。
その時、よく目にしたのは
「柴犬は訓練向きじゃない」だとか、柴犬を嫌がる訓練士さんが多いだとか。
洋犬のような訓練は柴には向いてない…だとか。
なんかそういう情報ばっかり目にして、調べれば調べるほど不安になってきたんですよ…。
でも、そこでウダウダ考えててもどうにもならないし…って、
「とりあえずやる!」って決めてからは、行動に移すのが早かったです。
でもまだまだ不安もいっぱいあって…葛藤もあったんだけど。
実際に訓練士さんが蘭丸を見にきてくださって、蘭丸がえらい訓練士さんに懐いてたのを見たり
訓練士さんの考え方だったり人柄を知って、「この人になら、蘭丸を預けられる!」って
思えてからは、迷いはなくなりました。
蘭丸はね、絶対に男の訓練士さんとかだったらダメだったと思うし、
上から押さえつけられるような、服従訓練だと絶対に上手くいかない(トラウマになって悪化する!)
って、私なりに確信があったので……。
そういう面で、今の訓練士さんとの出会いが鍵だったような気がします。
蘭丸にとって楽しく、負担の掛からない訓練をしてもらえるか…っていうのを重要視してたもんで。
私も蘭丸の態度次第で、訓練の中止も考えてたわけだし。
蘭丸があまりにも、怯えたり、訓練所に行くことを嫌がったりしたら、
その時はすぐにでも訓練は中止にしよう…って思ってたので。
蘭丸がいつも嬉しそうに訓練所に戻っていく姿を毎回見ていたので、
こうやって3ヶ月、卒業まできっちり訓練続けられたんですよねぇ。
本当に、本当に長い間、よく頑張ってくれたと思います。
蘭丸!アリガトウーーーーーー!よく頑張ったね♪
そして、訓練士さん達、本当にアリガトウございました!
蘭丸と離れて、私と蘭丸の絆はより一層深まった気がします。
今までもラブラブだったけど、今まで以上にラブラブですよー★テヘへ♪
蘭丸!愛してるぅぅぅぅぅーーーーーーーー!
