rockyのブログ -4ページ目

rockyのブログ

ブログの説明を入力します。

英語の上達法


先日、英語が全くダメな友人に上達のコツを聞かれた。大学院受験を堺に猛勉強である程度できるようになったが、それまでは僕も英語が全くダメだった。
受験の際に色々な本や方法論を学んだが、それについて少しまとめてみる。
今では外国の人とも会話できるようになってきている。
何よりも超初心者で大事なのは英語が出来るんだ自信を勝ち取ること!

俺は英語出来るんだ!(できなくとも)というところまで持っていければ、後はプラスのスパイラルからどんどん学習できる。苦手意識の克服が先決だとおもう。
僕は声を大にして言いたいが、間違いなく必ず英語は誰でも出来るようになる!!と言える。
いかにも頭の悪そうなxxxだって使えていますし、まぁただの言語ですしね。
皆さんのご助力になればと思っております。

英語上達のコツ1:英語を使うには


言語は、
1.単語を覚える
2・文法を覚える
この二つにより、どんな言語でも使えるようになる。たとえコンピュータ言語でも。
最初に必要な単語数は1800語程度と言われていて、逆に考えればまずこれだけ覚えればいい。
文法も結局覚えなければならないが、最初はシンプルな英語だけでいい。
とにかくおすすめするのがチャットをつかうことだ。これは外国籍の友達とも共通の認識だった。

やることは3つ。
1. チャット
==> 基本的な英語の構造が見えてくる。
==> 英語に対してできるという自信が出てくる。
==> 自分の弱点がよく見えてくる。(よく知っているはずなのに出てこない単語など)
2. 単語マスター
覚えるだけ。やるだけ。
3. 文法について
下の文章が本当に役立った
http://www.scn-net.ne.jp/~language/Writing/writing1.htm

これだけで超初心者から初心者になることができる!

--☆以下は少し文法を解説☆--
3-1. つまるところ、以下の4つしか無い。
「名詞」「動詞」「形容詞」「副詞」

定義は早めに覚えたほうがいい。遅かれ早かれ参考書を見る形になるが、
参考書は文章ベースであるため、言葉を定義しないと説明が出来ない。
だから覚えないと、本から学ぶことができなくなってしまう。

3-1-1. 形容詞と副詞について
□「形容詞」は名詞を修飾するもの(美しい+花), (汚い+花) <= 名詞の修飾がメイン
□「副詞」は動詞を修飾する。(早く+走る)、( 遅く + 走る ) <= 動詞の修飾がメイン
※ 副詞は形容詞と副詞も修飾するが、今は特に気にする必要は無い

3-1-2.動詞を名詞化、副詞化
□動詞を名詞化
~fication, ~tion, ~sionにすると動詞が名詞になる。
□動詞を副詞化
~lyにすると動詞が副詞になる。

4-1. 名詞について

名詞を制すると英語を制することが出来る。

英語は以下の形が基本( 俗に言われるSVO )
名詞 + 他動詞 + 目的語(目的語は必ず名詞(あるいは名詞節))
・I give a keyboard(名詞).
・I kick a ball(名詞).
・I met her(名詞(細かく言えば代名詞)).

文章の先頭にwhat, that, which, whereなど何かつけると「節」になる。
そして、これらを特に名詞節と呼ぶ。
ex).名詞節の例
・what I have <= 名詞節とよばれ名詞と同等の役割になる。
・whatever you want <= 名詞節とよばれ名詞と同等の役割になる。

ex). I will bring ( 何をもってくる?:-> 現在目的語が抜けている状態 )
・I will bring a ball. <== 普通。名詞のボールを入れてみた。
・I will bring what I have. <== 名詞節をいれてみる。
・I dont like whatever my mother hate.<== 名詞節
また名詞節は、名詞を修飾(説明)することもできる。(名詞を修飾-->形容詞)
・A ball that I bought.( ボールを修飾している: 買った を付け加えている。)
・A ball that I stole.( ボールを修飾している: 盗んだ を付け加えている。)

つまり形容詞的にも使うことができる(名詞を説明できる)。また、次々とくっつけることが長文が完成する。(名詞を修飾(形容詞)的に使うので、この場合は形容詞節と呼ぶのが実際には正しい。が今は別に言葉にとらわれる必要は無し。)

・I will bring a ball that I bought. <= どんなボールかを説明している。
・I will bring a ball that I bought yesterday in a bar.
・I will bring a ball that my sister bought me in a bar.
・I will bring a ball that my sister bought me in the bar where we met three days ago.
(ボール <= 彼女が買ってくれた in bar <= 三日前僕らが出会ったバー )という感じで。。

名詞節は名詞と同等であるため、もちろん主語にすることが出来る。
・What I bought in a bar was not useful.