5月11日孵化の3回目の選別をした。
飼育スペースが無い分、バサッと約半分に…。
昔から東は混ませて飼えと言われるが、混ませるにも限界ってものがある…。
しかも赤虫を食べ始めたので、これからの成長は早い。
そして食べるからといっていくらでも与えないところに創りの塩梅がある。
換水のタイミング、餌の量、選別の仕方…すべて突き詰めれば塩梅の世界。
だからそれらを質問されても教科書に書いてあるようなことしか返事ができない。
正解を書いたつもりでも、その人の飼育環境では間違いかもしれない…。
良い師匠や仲間を見つけるか、お金と時間をかけるか…かな。
私など50年ほどやってまだ試行錯誤している。
選別で残した魚はこんな感じ。
過去にも出来の良い年はあった気もするが、どう見ても今年は格別の気がする。
らんちゅうはどうした!!!という声が聞こえてきそうだが、ちゃんとやっている。
褪色がほぼ終わったのからシュリンプを与え始めて3日目の毛仔までいる…自分でアホちゃうかと思う。
世話の順番がらんちゅうからということが多いので、今年みたいに目が回るほどやっていると最後に世話した純系東の動画を撮って終わりになることが多い。
らんちゅう主体でやっている方には申し訳ないが、そのうちちゃんと載せたい。