当たり腹のほうは当歳として尾型の良い魚が多い。

2歳以降に繋がる魚が多いということ。

特筆すべきは、尾皿が横に大きい。

昔、SGという尾皿の大きい筋があったが、それを超えてる気がする。

尾型に関しては新藤氏の特徴に近づいた魚もいる。

我が家の飼育環境と飼育法ではかなりのところまでいっている。

こういう魚が揃いだすと中には理想のものが出てくる可能性は高い。

 

よく流行りの尾型が云々ということも聞く。

そういう尾型を狙うのは品評会対策としては有効だと思うが、基本的に良いものはいつの世も良いと評価されるはず。

一貫して理想の魚を追う姿勢でありたいと思っている。

 

それはそうと、今年は新たにやりたかったことが半分もできなかった。

詳しくは書かないが、錦鯉の世界を見てやってみたいと思ったことだ。

来年は準備を整えてもう一段上がれるように努力したい。