何だか急に秋めいた季候になり、水温が25度を下回る日が続いている。
水温が下がると摂餌量が減るので夏場の量を与えても食べ残しが出て当然、水質の悪化が速まる。
少々水が痛んでも水温が高くないからまだ大丈夫などと思っていると厄介な秋エラ等が発生するので要注意。
私の場合は、食べ残しがあったり、魚の動きが悪ければ、朝全換水した池でも夕方もう一度全換水するくらいのつもりでやっている。

下の魚はLB(昨年のKGの♀親)×WF(白雌系)。
白雌系が掛かると純粋なSGやLBに比べ頭の出など晩成寄りになるが、尾の型や泳ぎの良さがが突出した魚が出てくる。
昨年も「白雌系炸裂」というタイトルで1尾UPしたが、今年もおもしろそうなのが出た。
とにかく泳ぎが上手い。
この尾型で体がブレることがない。
尾を左右に少し動かすだけで、確実に水をコントロールし推進力を得ている。
泳ぎの良い魚はすっと洗面器の真ん中に出てくる。
動画でそれが見て取れるだろうか。