久しぶりにTake off野郎を撮影した。
尾芯立ちで上ずる泳ぎはほぼなくなり、春先は種として相当活躍してくれた。
1日1回の給餌でも、各パーツの良さは充分に見せている。
白勝ちは野郎と同腹で、販売にも出していた魚だが、残ったので種に使った魚。
面被りの飼育録はかなり反響があって、協会系の面被りは多くの人が半ば諦めていたようだった。
らんちゅうも観賞魚である以上、色柄の美しさは高く評価されても良いと思うが、現状では型とバランスと泳ぎが優先的に評価され、色柄は2次的な評価要素でしかない。
これは仕方のないことで、模様が綺麗だからと妙ならんちゅうを持ってこられても困るだろうし、褪色まで多くの魚を抱えておかないといけなくなるので、魚の質そのものが低下しそうな気がする。
あくまで、型とバランスと泳ぎを追及しつつ、良い魚に綺麗な柄が付けばラッキーだというくらいでちょうど良いと思う。
系統が良く、しかも仔引きすると必ず何尾か面被りが出るなんてのができれば最高だ。
尾芯立ちで上ずる泳ぎはほぼなくなり、春先は種として相当活躍してくれた。
1日1回の給餌でも、各パーツの良さは充分に見せている。
白勝ちは野郎と同腹で、販売にも出していた魚だが、残ったので種に使った魚。
面被りの飼育録はかなり反響があって、協会系の面被りは多くの人が半ば諦めていたようだった。
らんちゅうも観賞魚である以上、色柄の美しさは高く評価されても良いと思うが、現状では型とバランスと泳ぎが優先的に評価され、色柄は2次的な評価要素でしかない。
これは仕方のないことで、模様が綺麗だからと妙ならんちゅうを持ってこられても困るだろうし、褪色まで多くの魚を抱えておかないといけなくなるので、魚の質そのものが低下しそうな気がする。
あくまで、型とバランスと泳ぎを追及しつつ、良い魚に綺麗な柄が付けばラッキーだというくらいでちょうど良いと思う。
系統が良く、しかも仔引きすると必ず何尾か面被りが出るなんてのができれば最高だ。