もうそろそろ来年のことを言ってもいい時期だと思い、少しずつ来春の構想を練り始めた。
例年のことだが、ペアを決定する基準は『採ってみたい』と思うかどうかだ。
数合わせで適当なペアの仔を育てる余裕はない。
というわけで、今日は、種の吟味をしながら、久しぶりに種池の全換水をした。
試し引きで、ある程度どういう魚を出すか分かるのは置いておいて、未使用で来期組んでみたいと思ったのが下の2尾。
上が白雌系2歳♂、下がSG2歳♀。
♂の方は、この春までは華奢で目立たない魚だったが、晩成タイプの白雌系の血が騒ぎ始めたのか魚がしっかりしてきた。
今まで見せたことのない「俺を種に使ってみろ」オーラが出ていたので、何の迷いもなく種候補に決定。
♀のほうは、以前に販売に出していたこともあるので、記憶にある方もいるかもしれない。
当時は系統魚というだけの扱いで、来期以降の構想にも上がったことがなかったが、ここにきて魚っぷりを上げてきた。
上の白雌系の♂とはタイプが異なるので、どういう仔出しをしてくれるか興味津々だ。
タイプの異なるペアは、たぶんこのペアだけになる。
あとは、SG、LB、白雌系のそれぞれで系統を煮詰めていくつもりだ。
例年のことだが、ペアを決定する基準は『採ってみたい』と思うかどうかだ。
数合わせで適当なペアの仔を育てる余裕はない。
というわけで、今日は、種の吟味をしながら、久しぶりに種池の全換水をした。
試し引きで、ある程度どういう魚を出すか分かるのは置いておいて、未使用で来期組んでみたいと思ったのが下の2尾。
上が白雌系2歳♂、下がSG2歳♀。
♂の方は、この春までは華奢で目立たない魚だったが、晩成タイプの白雌系の血が騒ぎ始めたのか魚がしっかりしてきた。
今まで見せたことのない「俺を種に使ってみろ」オーラが出ていたので、何の迷いもなく種候補に決定。
♀のほうは、以前に販売に出していたこともあるので、記憶にある方もいるかもしれない。
当時は系統魚というだけの扱いで、来期以降の構想にも上がったことがなかったが、ここにきて魚っぷりを上げてきた。
上の白雌系の♂とはタイプが異なるので、どういう仔出しをしてくれるか興味津々だ。
タイプの異なるペアは、たぶんこのペアだけになる。
あとは、SG、LB、白雌系のそれぞれで系統を煮詰めていくつもりだ。