土曜日に雪が舞った。
まだ氷が張ったのは見ていないが、もうそろそろ水仕事はおわりだ。
下は当歳。
このまま冬眠させる。
青水にしないのかというと、しない、というか青水になる。
青水で冬眠に入るほうが好ましいのは間違いない。
保温効果もあるし、植物性プランクトンが魚の餌にもなる。
ただ、どうしても青水でなければいけないわけではない、という程度。
魚が調子良く冬眠に入れば、それほど越冬環境を気にしない。
越冬中は蒸発した飼育水を足すくらいだ。
一つだけ言えば、水温の寒暖差が大きな場所での越冬はやめた方がいい。
日当たりの良いところなら、池全面に簾を掛けてでも水温は安定させるべだ。

冬期になったら、池の製作の続きが待っていたはずだったが、正直今は気力が全くない。
2月上旬までには何とかしないと、大破した池もあるので、来シーズンが万全に迎えられない。
来期の魚創りにはやる気満々だが、これほど池作りやる気のないオフを迎えるとは…。
私も冬眠したい。