11月も半ばに差し掛かろうとしているのに今日などは水温が20度まで上がった。
もう水温が高いからといって水温に合わせた給餌をする時期でもないので、平均的な11月の給餌しかしなかった。
明日は朝の気温が10度を下回る予報で、水温は12~13度まで下がるはず。
ガッツリ食わせてさえいなければ、あとは魚自身で水温変化に対応してくれる。
この時期、寒暖差からくる消化不良でエラなどの病気にするとかなり非常にとっても面倒で、長引けば冬眠ひいては来春の採卵にまで影響するから無理は厳禁だ。
いくら水温が高くても冬眠に向けたランディング体勢に入って間違いない。
動画はSGの仔で種候補に残したメス(上)とオス(下)。
それぞれ足りないところがある魚だが、組み合わせ次第で活躍してくれると思っている。
メスのほうは私のなかではオールマイティなタイプ。
雄に対する許容範囲が広いように感じる。
使いやすいメスだ。
オスのほうは、何故この魚を種に選ぶのか疑問の声も聞こえてきそうだが、実は尾型で残した魚。
尾型というほどの型になってない尾なので、尾型で残したというと余計に疑問に思うかもしれない。
どこをポイントにしたかというと親骨の出る方向と角度。
今年は同じような親骨を持ったオスを何尾か残せたので来期が楽しみというわけだ。
それから、お詫び。
当歳魚の販売で「今期最終」と書いたが、優柔不断で申し訳ない、あと一回だけ更新する。
親と2歳はもう少し続く。