そろそろ1番早かった腹の選別ができるくらいになってきた。
下の画像はちょっと掬って稚魚の具合を見てみたときのもの。
もう充分選別できるが、前回換水からあまり日が経っていないので、もう2、3日してから選別する予定。
この中で残すのは右の1尾だけで、あとはそれぞれの理由でハネる。
話は変わる。
本命が今にも産卵しそうな状態にもかかわらず、まだ産まないので、ヒーターを切って1日水温を下げた。
ヒーターのない種魚の池では、たまりかねたメスがエアホースに身体をこすりつけながら排卵したりしている。
知らず知らず、本命の扱いが過保護になっているのかもしれない。
今いる稚魚だけで今年は充分という気もしているが、一通り1回目の選別をしてみないと具合が分からない。
本命は産んでよし、産まずともよしで気張らずにいくことにしようか。