こんばんみー指差し

 

やっぱり申請書類がわかりづらくて

何度も郵送や電話でやり取りしたくないので、

今年も直接窓口に行って来ました。

 

と言っても、去年は保健師面談では

間違えて他の席に座って私の情報話されるし、

当日中に提出した書類を「まだですよね?」って電話きたけど無気力

 

 

 更新に必要だった書類

※マイナンバーカードあり、健康保険は国保の組合に加入

  • 特定医療費支給認定申請書(同封:新規と同じもの)
  • 臨床調査個人票(同封:診断書)
  • 個人番号に係る調書(同封)
  • 世帯の所得を確認するための書類(課税証明書:R4年度のコピー)
  • 健康保険証のコピー(窓口で対応)
  • 自己負担限度額管理票のコピー(窓口で対応)

 

▽新規申請した時

ついに難病の受給者証が届く:申請書類や流れ

 

▽去年の更新

難病の医療費助成の更新手続き

更新された難病の受給者証が届いたけど…

 

 

以下、申請受理までの流れ。

 

 書類2つの用意

①前回の診察で診断書受け取り済み。

3,300円也。高い。

病院によって、もっと安いかもね。

 

内容は新規、去年とあまり変わらず、

数値が少し変わっているのと

治療の薬剤が追記されているくらい。

 

 

②コンビニでR5年度の課税証明書発行

200円。

 

去年、R4年度がもう出てるのに、

新規申請時に提出しているR3年度を

提出するように言われ…

 

なぜ、同じ書類を2回提出させるむかつき

 

そして3ヶ月後、新しい受給者証と共に

「R4年度の課税証明書を提出してください」

って紙が入ってて。

 

「次回更新時は今回提出するコピーで大丈夫」

ですと……何とも無駄な動きだ。

 

なので、今回は両方持って行きます。

 

 

 保健センターで申請

書類一式を出すと、

保険証、限度額管理票のコピーを取り、

マイナカードは見せるだけで、

調書に書いた番号と合っているか確認。

 

そして課税証明書は確認電話をして、

R5年度は来年用にとコピーを取ってくれたにっこり

 

ちょっと時間かかったけど、

何度も声掛けてくれて、とても感じが良かった。

 

 

 そのまま保健師の面談

今回はとっても柔らかい、

感じの良い方でした。

 

去年の席間違えた人は、表情変えず、

ずっと淡々としゃべってた…

 

聞かれたのは、

  • 通院頻度→2ヶ月に1回
  • 薬は飲んでるか→週1の自己注射、コートリルは頻度減
  • 体調はどうか→疲れやすさも心の落ちも改善
  • 仕事はしているか→ほぼフルタイム勤務
  • 聞きたいことないか→特になし

特に困ってなかったので、

面談自体はすぐに終ったけど、

今回は支援の案内一式を渡された。

  • 東京でやっている難病相談・支援(相談会、講演会、交流会など)
  • 区の災害時要援護者名簿登録(高齢世帯、要介護、障害、難病等)
  • 登録者用の家具転倒防止無料取り付け
  • 登録者用の防災ラジオ無償貸与

色々支援あるのね。

とりあえず、名簿登録しました。

災害時に名簿見て、声掛けしたりするそう。

緊急連絡先も書くので、何かあった時のために役立つかなと。

 

 

今年は去年よりはスムーズだったし、

来年は少しデジタル化が進んでるはずだから、

もっと楽になっているはず…