入院中に尿崩症&低ナトリウム血症になり、2週間水分摂取量と尿量を計っていた。

 

退院後に喉の渇きで大量摂取・大量排尿が続いたら連絡するように言われ、2日続いたので計る事に。

 

 尿量は便器にセットするもの

最初は大きめの計量カップを使っていたが、なんせ毎回持ったまま用を足して拭ってが面倒だし、的を外しちゃったりで…

 

病院ではバーコードをかざすと自動的に計測してくれるトイレで、比重を計る時は便器にセットする容器があった。

 

せめてセットして両手が使えたら…と探してみたら、ありましたわ。

 

Amazonで1個単位で買えるお願い

 

 

 

1回ずつ捨てられたら良いけど、量を測るだけだし、どれもちょいと高いので、使ったら2回すずいでまたセット。

 

※容器が少し薄いので、便器の形や尿の量によって歪んで目盛りが変わる場合があるので、床に置いて見るか、予め水で確かめてマジックで書き足しておくと良いと思います。

 

使い捨てのパルプ製なら歪まないと思うけど100枚で1万円くらい…1日10枚使うと10日…

 

とりあえず退院2週間後の検診まで計って捨てようかと。

予備に2個購入。

 

 

 水分計量はプロテインシェイカー

病院で使っていたカップは300mlで少なかったし、家にあったシェイカーが見やすい&飲みやすいので、基本はこれに水やお茶を入れた。

 

 

あと、コーヒーを毎日飲むので、カップの量を計っておいた。

 

 

 記録は無料アプリで

紙に書いても良いけど、さっと確認出来るようにしたくて探したら、すごいシンプルで使いやすいiUFlow(日本はAndroidのみかも)というアプリがあった。

 

 

 

尿量を自動的に計る機器(左上のアイコンで設定)を販売している会社で出している、無料アプリで広告なし!

病院名を入れて登録し、後はAdd DrinkとAdd Pccに量を入れるだけ。

Diaryでその日の合計を確認。

✉をタップするとメーラーが立ち上がってPDFが添付されるので、そのまま送ったり、印刷してドクターに見せる事も出来る。

 

  

Add Drinkの右上の歯車ボタンで下のカップイラストの数値を変更できるから、よく飲む量を登録しておけばタップで簡単入力ができる。

Descriptionに飲んだものを入れとけば、全体を見る時にわかりやすい。

Add Peeは色や緊急度合いだったりを入れたり、右上の「Poo」で便の記録も出来る。

 

ちなみに販売している製品は、99ドルとちょいと高いけど、1ヶ月もしくは60回、洗う必要がなく、自動で記録してくれる。

 

病院で保険適用で出してくれたら良いのにねぇ

病院側も手書き読むより、データ転送してくれた方が楽だと思うし…

 

デジ女というワードは本当ダメだけど、医療のデジタル化が進んでほしい!