消費者金融の審査大好きのブログ

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消費者金融の真さにハマる毎日。

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学生時代。一見、友達ともうまくやっているし、勉強もこなしてはいるけど、いつも心の中が空回りしているような時期があった。焦りと苛立ちとが常に湧き上がってきて、それが治まると空元気と無力感。そんな状態が1年くらい続いた。

学内にカウンセリングルームというのがあるとは聞いていた。でも、そんなところへ行くと、人間失格の烙印を押されるような気がしていた。

カウンセリングを受ける人で多いのが消費者金融でお金を借り過ぎた人達などです

審査の甘い消費者金融でガシガシとお金を調子にのって借りたツケがカウンセリングという・・・笑えない結末になってしまいました。

審査の甘い消費者金融は使いすぎない事が大事ですね


うつは生真面目な人がよくなると言う。生真面目な私は、「そんなところへ行くのではなく」自分でなんとかしなきゃという気持ちでどんどん自分を追い詰める。

インターネットで「つらい」「どうにかして」というワードを検索。世の中には悩んでいる人がたくさんいて安心するも、つらさが軽減されることはない。

そんな時、「子供時代」「親子関係」といったキーワードを発見。私の子供時代?

驚いた。そこに書かれているのは私の気持ちだ。親に認めてもらおうと必死に生きてきたんだね、というなんでもない言葉に泣いてしまった。

気持ちが少し楽になると同時に、これは自分で解決できないと思いカウンセリングルームにいく決心がつく。

でも、生真面目さがたたって、「予習」と「自己分析」をすっかりやって、初カウンセリング時には、先生を閉口させてしまった。

「あなたはネットで自分の問題を見つけて、それですっきりした、と言うけど、それならカウンセリングは必要ないんじゃないの?」

確かに。それで、カウンセリングは一旦終了したが、「すっきりした」が一番言いたい事ではなかったことに気付き、再度訪問。自分と向き合う長い年月の始まりである。