消費者金融の審査大好きのブログ -2ページ目

消費者金融の審査大好きのブログ

消費者金融の真さにハマる毎日。

融資の利子がどこも同じようなのは分かっている事かも知れませんが、実を言えば、利息制限法と呼ばれている規則により上限の金利が設けられているからなのです。

銀行などはその法の限度範囲内で個々に設定しているので、同じような利息の中でも差異が出るような消費者金融を提供しています。

特に中小の消費者金融は審査が甘い代わりに利息が少し高めです。

昔の中小消費者金融の金利はグレーゾーン金利が普通です

ではその利息制限法とはどのようなものなのか見ていきたいと思います。

最初に限度範囲内の利息ですが、10万円未満の融資には年率20%、10万円以上100万円未満は年18%、100万円以上は15%、までと設けられていて、その枠を超過する利息分は無効となるのです。

無効とはお金を払う必要がないってことです。

でもかつては年25%以上の金利で取り交わす消費者金融業がほとんどでした。

その訳は利息制限法に違反しても罰則規制が存在しなかったからです。

また出資法による制限の年29.2%の利息が認められていて、その規定を改訂することは必要ありませんでした。

実は、利息制限法と出資法の間の利息の差の箇所が「グレーゾーン」と呼ばれています。

出資法には罰則が存在します。

この法の上限利息の枠は上回らないようにきたのですが、出資法を有効にする為には「ローン消費者金融キャッシングを受けた者が自己判断で支払った」という条件です。

この頃、頻繁にされている必要以上の支払い請求はそのグレーゾーンの金利分を必要以上の支払いとして返却を求める要求です。

法律でも出資法の考え方が通ることはおおかたなく、要請が承認される事が多いと思います。

現在では出資法の上限の利息も利息制限法と一つにまとめられ、そのため消費者金融業の利率も似たり寄ったりになっていると思います。

仮にその事を知らないまま、最大の利息を超す契約をしてしまっても、これらの契約そのものが無効となり、上限利息以上の金利を返済する必要はないでしょう。

そうであるにも関わらずしつこく返済を求めるようなら弁護士か司法書士に相談しましょう。

これで返金を求めることはなくなると思います。