侍ジャパンが決勝で韓国を5対3で下し、連覇なる。昨日はニュースが3つあったが


いづれも侍ジャパンの影になり、目立たなかった。特に民主党の小沢代表の動向が


第1秘書の大久保被告が起訴されたため、注目されたが続投表明した。小沢氏は


何も悪いことはしていない、国民のための政治を行い政権を奪回することが私の政


治生命であると涙ながらに嘘泣きして見せた。それは会見前に新日本代表のあの田


中康夫氏の会見の指南を受けたそれは真剣さ・いちずさ・必死さを涙ながらに、目


が潤むようにしろといわれた。党内ではダーティ代表の下では選挙は戦えぬとの意


見も多い。これからの反響から目が離せない。 


もう1つのニュースは同じダーティー横綱・朝青龍に土がついたことである。日馬富士


の変化についていけず送りだされた。


ダーティさより、真剣に戦い世界一連覇になった侍日本は最後になってイチローに神


が降りてきて決勝打を打った。それ以前はイチローは極端にスランプで足を引っ張っ


ていたが、最後はイチローがいいとこを独り占めにした感じで人気は続くであろう。


今回の感想は米国が野球を引っ張ってきたが、今では東洋の方が緻密さで勝り対


等といっても過言ではないだろう。韓国とは経験と技術面で1日の長があったと思う。

「Bad Bank」 を設立して?どうするのかと思ったが、米経済・世界経済の足かせが、


機関の不良債権と米大手自動車のビッグ3の問題である。


「Bad Bank」とは銀行から不良債権を買い取る基金であった。基金の運営は4~5社


民間投資会社があたる。複数の基金が競争して金融機関の負債を買い取る仕組


で入札のように適正な価格で買取が出来るように期待している。


ビッグ3に対しては、政府ヘの追加請求を容認するかどうかが、これからの注目点だ


が、実現が遅れれば経営が行き詰まるとしており早期決着が望まれている。


しかし、問題があるのだ。米政府が救済したAIGが巨額のボーナスを支払っていたこ


とに対する世論の反発が強く、支援規模を含めて難しい判断を迫られている。

開いた口が塞がらないのが、米国の大手保険会社AIGの巨額ボーナス支給の件


だ。AIGは巨額公的資金を受けて破綻を免れた会社である。その会社が幹部社員


約400人に約160億のボーナスを支払ったのだ。そのうち73人は約1億以上との


こと。よくもまあ恥知らずのことが出来るものだ。


AIGが公的資金を注入されたのは「大きすぎて潰されぬ」「繋がりが広すぎて潰せな


い」と日本の銀行ヘの注入と同じ理屈だが、すごいことをする。無謀と貪欲で危機を


自ら招いた責任を省みずに、世界の経済危機を尻目に、自分さえよければ良いとい


う<我利我利亡者>の典型である。オバマ大統領も議会もあらゆる法的手段を持っ


て納税者への侮辱を晴らすつもりという。半分を返却せよといっても、既に退職した


者も多いため、90%を課税することに決定したという。(AIG社員以外も含む)


この事件のため、オバマ大統領も経済政策の落ち度として支持率も下げたという。


米国は桁が違うね、小沢代表の違反献金は1社で年2500万、10年で3億である。


今・2009年東京マラソンが35、000人の参加で走っている。競技として走っている


のは一握りの人で、後はジョギング、速歩で楽しんでいる。雨が近づいているが終わ


るまで待って欲しいね。桜は咲き始めている。来週はお花見であるが、政局は?


小沢代表は?





<猫の魚辞退> 内心では喉から手が出るぐらい欲しいのに、表面を繕って遠慮し


ている。 好物の魚をやっても猫は「要りません」といった。


こういうシチュエーションが目に浮かぶ。小沢代表が企業・団体献金を全面禁止を


謳ったからである。違法献金・疑惑の渦中にいるから、献金は「好物」と思っていたの


で<魚辞退>の提案には戸惑っている人が多いだろう。政治家の大部分は節度を


守って献金を受けているので、火の不始末でボヤを出している人が「全戸で火の使


用を禁止しよう」と唱えた無節操な提案に口をアングリである。「貴方こそ火の用心


をしろ」と言い返したい人が多いだろう!


                                コラム参照



東京地検特捜部が小沢代表の聴取の見送りの報道を得たのか、再び地検へ対応


を批判し、政権交代のために戦う。自分の身に対して未練があるわけではないが、


ここで戦わないと国民のためにならないという。しかし、頭を傾げざるを得ない、汚職


塗れ、嫌疑でも党員を有無を言わせぬ独裁者が、先頭で政権奪取の旗を振って、


どうして国民のためなのか? KYでなくてなんなのか?


党内も鳩山・菅・岡田・前原各氏も表面は小沢氏を信じていると言うが、心中は自ら


の辞任を求めていると談話から推察される。  昨日の参議員予算委員会でも「外交


安保」の議題なのに西松事件で自民党に甘いのはなぜか?と本題そっちのけの質


問だらけ、民主党の焦りがにじみ出ている。


今朝の新聞では小沢事務所では03年に旧自由党と民主党が合併した時に、


西松建設に旧自由党の献金先を小沢代表献金先「陸山会」へ変更するように指示


したという。 合併した新民主党には小沢代表の他に有力政治家を抱えていたため


「小沢色」が薄まったため自由度が低くなるために献金先を変更させたという。


その証は03年から民主党の献金先へは西松建設側からの献金はないという。


色々、外掘りは埋められているようだ。


政官業癒着の権現といわれた民主党代表・小沢氏が突如、企業献金を廃止するマ


ニフェストを作ったらと小沢疑惑隠しのような提案に与野党とも唖然としている。


企業献金には資本金を基準に750万円~1億円まで細かく定めている。違反した場


合は1年以下の禁固から50万円以下の罰金となる


西松建設は資本金は約230億円で献金上限額は4500万円だった。自社額は上


限内に収まっていたが、ダミー団体名義を加えると96~99年・01~04年の8年間


は上限額をオーバーしていた。


特に多かったのは96年で2倍近い約8910万円で小沢代表の陸山会の会計責任者


で逮捕された公設第1秘書の大久保容疑者の時で、政治資金収支報告書に虚偽の


記載をした疑いである。

小沢代表は昨日、蟄居から顔を出し身勝手な提案をした。今度の問題を教訓とする


なら「企業・団体献金を全面禁止にすれば良い」と相変わらず自分の非を認めない。


企業献金まみれの小沢代表に全面禁止を言う資格はないと思う。民主党では以前


菅・岡田両前代表は公共事業受注企業からの献金禁止を公約としていたが、07年


小沢代表のもとで公約から外された。


読売新聞の朝刊において首相にふさわしい人では、前回は1位だった小沢代表は


5位に転落であった。今度の西松事件は国民も注視しているようだ。


因みに1位は小泉元首相・2位は舛添厚労相・3位に岡田氏・4位に石原伸晃氏・


5位小沢氏・6位菅氏・6位与謝野氏・8位麻生首相 である。


来週24日が、小沢氏の秘書大久保氏が起訴されるかどうかで政局も大きく動く


か興味がわくし注目である。小沢氏の政治生命の終焉を意味することだからだ。


日本の政治を背負ってきた大人物の醜い陰の部分が身を滅ぼすことになるのだ。

民主党・小沢代表が表舞台から蟄居し、自民党も二階氏の問題へと移った為、委員


会はお互い目をそらしあい、西松献金は触らぬ神に祟りナシと及び腰である。


西松建設の岩手県の受注状況は、小沢氏への献金が始まってからは、うなぎのぼり


に増えている。落札率も西松建設は90%以上という。談合も関わるゼネコン関係者


側の証言であったという。高い落札率は98%ということだ。


特に胆沢ダムは国内最大級・約2440億で03年から始まり奥村組・前田建設、04


年は鹿島JV、05年は大成建設JVで西松は06年に約95億で落札したという。


談合にはいきさつを小沢事務所の同意を得て決めたというし、西松の元幹部は


「小沢事務所側から求められるままに献金して、事務所にもこまめに顔を出した。


受注できたのはその成果と思う」と話している


因みに一般に受注率が95%を越すと、談合の疑いが極めて強いとされる。前福島


県知事の汚職事件で談合があったと認定されたのは木戸ダム建設工事では97%


の落札率であった。佐久間知事は辞任した。


小沢氏は不法献金のほかに談合の件も関わりがあるようだ。


サンジェゴ・ペトコパークで強敵キューバと2次ラウンド1回戦を戦った侍ニッポンは


6対0で快勝した。前回大会決勝の同じ球場での再現カードでまたもや一蹴した。


前評判では164キロの快速投手がおり不利を予想する評論家が多かったが、野球


はそうは行かない。投手が90%は試合を支配するという至言道理であった。


松坂投手は東京での1次ラウンド時の数倍の調子であった。コントロールの良さであ


る。相手の投手は若手で球速はあるが、ノーコンであった。いつもイライラしており


守る同志に不安を覚えさせていた。相手はぶんぶん振り回し長打を望んでおり、また


そういう試合に慣れているようだ。日本の打者はいかに投手に多くの球を投げさせる


かが身に染み付いている。特にこの試合は投手の投球数が決められているために


打者にねばられるのを嫌うために好球を投げてしまう。日本らしい野球を存分に


演じられて気力を削られたようだ。こういう野球をするのは日本と韓国だろう。


韓国とメキシコの勝者と明後日戦うが韓国との日本との3度目の決選かもしれない。


侍ジャパン頑張れ! 連覇だ!



ここのところ、麻生首相の笑顔が多い、ヘの字の口が心なしか目立たなくなった。


敵の大失策にほくそ笑んでいるのだろう!敵の大人しい時に通すべき法案を早くし


よう、来年度の補正予算までもと心が弾んでいるようだ!


今朝の時事放談では両氏とも小生は嫌いだが、この節どういう考えかを聞きたかっ


たのでチャンネルを合わせたが、面白かった。両氏は旧友だが、亀井氏は全く分が


悪かった。野党の副代表だから、立場上しょうがなく小沢民主党代表の立場・検察の


不平等に賛成しエ-ルを送ったが、一方の野中氏は小沢氏の裏も表も知っているの


で、一言で言えば、身から出た錆だという。前々から危ない資金の使い方をしていた


のでいつかは報いが来ると思ったと。亀井氏は第1秘書が逮捕されて起訴されない


例はないといって24日には態度を表明するだろうという。野中氏は当然、退任する


のが筋だとズバリ言う。