侍ジャパンが決勝で韓国を5対3で下し、連覇なる。昨日はニュースが3つあったが
いづれも侍ジャパンの影になり、目立たなかった。特に民主党の小沢代表の動向が
第1秘書の大久保被告が起訴されたため、注目されたが続投表明した。小沢氏は
何も悪いことはしていない、国民のための政治を行い政権を奪回することが私の政
治生命であると涙ながらに嘘泣きして見せた。それは会見前に新日本代表のあの田
中康夫氏の会見の指南を受けた。それは真剣さ・いちずさ・必死さを涙ながらに、目
が潤むようにしろといわれた。党内ではダーティ代表の下では選挙は戦えぬとの意
見も多い。これからの反響から目が離せない。
もう1つのニュースは同じダーティー横綱・朝青龍に土がついたことである。日馬富士
の変化についていけず送りだされた。
ダーティさより、真剣に戦い世界一連覇になった侍日本は最後になってイチローに神
が降りてきて決勝打を打った。それ以前はイチローは極端にスランプで足を引っ張っ
ていたが、最後はイチローがいいとこを独り占めにした感じで人気は続くであろう。
今回の感想は米国が野球を引っ張ってきたが、今では東洋の方が緻密さで勝り対
等といっても過言ではないだろう。韓国とは経験と技術面で1日の長があったと思う。