北朝鮮のあの女性の居丈高のアナウンスは辟易し、不快指数が異常高になるが、
今回も得意の脅しをたっぷり聞かせてくれた。「日本が分別を失って迎撃を敢行すれ
ば、既に展開している迎撃手段だけでなく、重要対象にも断固たる報復の雷をあび
せるだろう」。人工衛星だか弾道ミサイルかは知らぬが、国民を飢えさせ、医薬品に
も事欠く国が他国の上を通過する飛行物を飛ばすことはあるまい。頭上を脅かされ
る日本人は憤って憤りすぎることはない。 日本上に落下する危険に供えるのは当
たり前だ。一発3億から20億の高コスト弾は打ちたくはない。
天が崩れ落ちると心配したのは、中国古代の「杞」の国の人。それを杞憂という。
あと2時間で発射の予告時間が来る。天気が悪ければ延期だろうがいずれは発射
するだろう!その場所に世界中の反対する人々の涙雨は尽きることのないことを
祈ることしかあるまい! 唾を天井に吐くように、ミサイルが発射失敗して北朝鮮の
独裁者国へ落ちるように祈ろう! コラム参照