日常の夜型作業が、更に深夜の生活が
つづいてました。



おかげでニャンコ2匹も夜型に。
日中に昼寝して、夜11時過ぎると走りだします。



最近私はPayPayデビューをしまして
キャッシュレスの快適さを痛感してます。



変化が激しい世の中ですが
最近の衝撃は小学校の書写授業で
作品提出がデータ送信だった事びっくり

提出作品をタブレットで撮影して送信。
子供たちの器用な手つきはさすがです。


今地元の学校では各自タブレットが
支給されて各授業で活用されています。

授業でも遠くの同級生と画面越しに
ディスカッションしたりと私たちの
知らない世界がどんどん広がってる。

私はワクワクします。


変わるものと
変えてはいけないもの。
この判断は難しい。




春の昇段試験では三年生から通っている
仲良し2人組が特待生に合格しました💮


こーゆー喜びは変えちゃいけないもの。

おめでとうございます㊗️🎉






小坂先生にお願いした雅印が届きましたラブ

昨年は日展にも入選されて、
秋には東京で3人展を開催予定のご多忙な先生。


ホントに嬉しい照れ
ありがとうございます。


先日も市ギャラリーで開催の
中部女流書展への出品をされていまして。





小坂先生は呉昌碩※について学んでいる
こともあり、画も書かれます。
篆刻と画と書。
本当に幅広い。

私は絵は全く書けないので
ただため息。


※書家、篆刻家。清代最後の文人といわれ、
詩・書・画・篆刻ともに精通し、「四絶」と称賛された



会場には仮名や漢字、詩文書など
様々な作品があり、作品をみていると、
私を呼ぶ声がしまして。

よく見ると、以前小学校で見ていた女の子でした。



私「○○さん?」

女の子「そうです!」
と、にっこり笑顔で答えてくれました。

とても上手な子だったんです。

小学生ながら、学校に持参する筆や墨も
私の愛用品と一緒で、「気が合うなぁ」と
思っていたのでよく覚えています。


書塾には通われず、おばあちゃまが
指導なさっていると伺っていたのですが
その日も会場に親子三代でいらしてて、
初めてご指導されてるおばあちゃまに
お会いできた時は嬉しかったです。

彼女も、もう中3になって
今も書道を続けているようです。



彼女がまた大人になる頃、
どこかの展覧会場で会えますよーににやり





最近の私は「ネコのおばさん」業。



still rubanさんにお願いして
お稽古バッグを新調しました。

筆巻きが入るカバンを探してまして。
インスタから好みのリボンバッグを発見!

お稽古バッグつくれますか?
と尋ねると快諾してくださり、
本日我が家に到着しました。



墨に注意して、お稽古バッグは黒や紺で
探すのですが、地味になりがち。
でもこちらはリボンのおかげで華やか😊

筆巻きも、ちゃんと入る!



リボンもいろんな柄が選択できて
オーダーするのも楽しかったです。



YOKOさん、ありがとうございました🎀






さて。
現在、各展覧会の作品を書いてますが、
最近私は、こちらの墨汁がお気に入りです。





しかし、多くの先生がお使いのようで、
現在品切れ状態。




あと1本しかない、というところで
先程、入荷連絡をいただきました。


作品の締切前に墨と紙が切れると焦りますあせるあせる

ギリギリのストックがいけないのよね。


墨も入手できたので
あと少し頑張ります🙌



大好きなお姉様のパフォーマンスを見に行ったりと
バタバタと過ごしています。


松崎青蓮先生による中庭の桜の下での
パフォーマンス。
畳と墨の相性、初めて知りました。


さて。
中日展への作品制作風景です。


改めて。

自分の初めての時、どうだっけ?
と振り返りました。

私の場合、教室が遠方だったこともあり
自宅で書いて添削して貰い、短い時間ですが
教室でも書かせて頂いてました。

当時はの私は無知で、頂いたお手本が
よく分からなかったのですが、
自宅で書いているのを見ていた母が
「私も書きたくなるぐらいステキなお手本だね」
と話していたのを覚えたています。

実はこの時に師よりいただいたお手本は
全て保管しており、今私が生徒たちの
お手本を書く時に参考にさせて
いただいています。


今彼女たちをみていると
昔の自分がフラッシュバックします。

生徒「どうやって筆持って書くんですか?」

私「少し高いとこからみて、書いた方がいいよ」




これからだよ 蕾もて 花。



 

出席カードには生徒全員に

一年の目標を書いてもらいます。

 

 

お稽古終了後。

みんなの出席スタンプ押しながら、

叶うといいな、と願います。

 

上の生徒は間もなく中2になりますが

忙しい中でも振替を使って通っています。


高学年から通い始めてくれて

筆の持ち方が我流になっていて

コツをつかむのに時間を要していました。


 

「筆の持ち方がまた戻ってる」

「お手本はそうじゃないよ」


言われては直しの繰り返し。

 


今月遂に!

競書誌に掲載されました🙌



 


 

目標は

こうなりたい!と周囲に伝えること。

 

 

自分にとって簡単な目標だと

結局行動に繋がらない。


『出来るかな❓』と少し高めの

目標設定が大切です。

 

 

今日から4月。


生徒たちには新たな目標を

書いてもらいます。

 

私も何にしようかなにやり