昨日より年内最終稽古に入り
小学生は、学校からの冬休み課題
「かきぞめ作品」が入ってきました。
教室では学校から配布されたお手本で練習します。
○学校の課題は、私の書体と異なること
○どんな時も、与えられたお手本で
力をだせるようにしたいこと
2点の理由からです。
木曜日は3年生の生徒も多く、かきぞめ作品は
初めてです!という生徒も多い。
生徒:「あさひ」って3文字だけど、
どうやって折るの?
私:「いつもと同じように折っても、
場所の確認できるから大丈夫だよ」
3文字は難しい。
場所が一段ずれたり、ヒョロとした線に
なたったりと、とても手こずってます。
稽古も終盤にさしかかり、
名前書きに入ってきますが
○文字が小さい
○線が細い
○文字の間隔がない
事件は多発します

最後には5年生の生徒が。
生徒「...集中して書いてたら、お手本と同じように
「名前」って書いちゃった」
上手に書けたんですよ。
そっくりに書けたんですが![]()
提出するわけにはいかないので。
私:「はい残念!もう一枚書きましょう!」
年内の教室は、あと2日です。



















