・魔術の発生
魔術の現象(発火や凍結など)は魔力を基にして発生する。
魔力を汲み上げる→魔術式で増幅させる→魔術が発生する
という手順。その際に発現した魔術と場の状態(例えば、水の魔術を使うときに雨が降っていたり噴水があるなど)が一致すれば更に威力は増幅する。逆にそれが相反する属性だと弱まる。
余談だが魔術は、
・憶えている魔術の数
・魔力の絶対量
で優劣が決まるので、派手な魔術=凄い魔術師とは限らない。
属性と魔術師の分類について書いたら大体魔術は終了。
だけど属性が上手くいかない。寝ます。
魔術
・詠唱
属性が違うが、組み合わせると有効な術(補助系とか)を唱える際、杖などで一方の術を唱えながら詠唱して術を発動させたり、類似した属性、または同属性の術を詠唱して効果を倍増させることもできる。
ただ、魔術式を作成するよりは簡単といえども、その魔術の形式や個人の力量によった言葉を的確に選び、言葉に力を込めなければ発動が困難になる。
・汎用魔 術式
「ファイア」、「アクア」など簡単な魔術式。詠唱だと「光よ!」とかワンワードで済む程度のもの。
魔術の素養がない者が護身に持ったりするほか、魔石などに入れて日用品に応用したり使い方は様々。
眠いからとりあえずここまでー
まだ書きたい・・・・・・ことは、あるけど眠い。