世界の名前はしりません。
世界には多くの国が存在し、それぞれが貿易や戦争を繰り返しそれぞれの関係を保っている。
世界五大強国
アデリア「神意の皇国」
神殿の本国
ソレストン「賢者の都」
魔術師達の本拠地
ウェルアード「軍事国家」
兵器と軍隊の国
オル・ロー「永世中立国」
商人の都
メルトリア「芸術の古都」
芸術家たちのメッカ
世界のどこかにあると密かに噂される、異教徒の街
デーウス「異教徒の街」
堕法術士達が集う。
とりあえずこんなんだけ考えたー。
(仕事中に)
魔術が一般的な物なのに対し、違法な術を考えてみたぜ!
堕法術・・・・・・
ホスチアと呼ばれる生贄を用意し、そのホスチアの生命力を犠牲にして力を行使する異端の術。
魔術が、魔術師自身の魔力を媒介に奇跡を起こすため才能に左右されるものなら、堕法術は他人の生命力を媒介にするため、誰にでも使えるうえ、ホスチアがいる限り底は無い。
ホスチアと成るのに向き不向きは無く、それが生命体であればホスチアとできる。
しかし、良いホスチアと平凡なホスチアはあり、生命力の優れた者や魔力の絶対量が高い者はホスチアとして恵まれていると言える。
昔は広く一般的に使われていた術だが、近代に差し掛かってはその残虐性から世界的に封じられている。
が、未だにこの堕法術を用いる犯罪者も数多く存在するのも確かである。