魔術師は二つに分類される。


・行使魔術師(ユーズマジシャン)

魔術式にのっとって魔術を行使する者。

・創作魔術師(クリエイトマジシャン)

魔術式を作成するもの。


大体片方の資質に寄るので両方の資質を持つものは稀。




3005からの更新がとんとない……。

大丈夫かな


設定を書いては間違って消す、電源を消す、を三回ぐらいやって気力が戻らないからさ・・・・・・


・原初属性

魔術の形を決定するもの。相反したり助け合ったり様々。


・対属性

火 燃焼という特性ゆえに攻撃のみの属性。しかし属性の中で攻撃力はトップクラス。

  根源属性を調節することで熱、活性の特性を生かすことも可能。

  相反属性は水。


水 循環の特性を持つためオールラウンドな属性。攻撃力はやや低め。防御にもやや不向き。

   他の原初属性との組み合わせでサブ的なポジションに置くと、戦略の幅が広くなる。

   相反属性は火。


風 流動の特性をもつ属性。どの魔術においてもバランスが取れている。

  簡単に場の特性を借りられる反面、制御が難しい。

  相反属性は土。


土 停滞の特性を持つ属性。防御の面で優秀。

   上位の魔術師になると、「龍脈」という循環性高エネルギー体に干渉できる。

   相反属性は風。


光 浄化の特性を持つ属性。詠唱や魔術式に「信仰」を組み込むと対魔の魔術となる。

   相反属性は闇。


闇 不浄の特性を持つ属性。妨害系の魔術に適している。

  相反属性は光。


・独立属性

樹 成長の特性を持つ属性。攻撃・防御の魔術に向く。

無 これといった特性もなく、重力や空間を操る事ができる。

   無の元素っぽいのが重力などに干渉しているなど諸説ある。

氷 凝縮の特性を持つ属性。攻撃・妨害系の魔術に向く





・原初属性と根源属性

根源属性が魔術の方向性を決めることは前述のとおりだが、具体的にどう決まるのかというと、

たとえば根源属性が「赤陽」の火の魔術と「青月」の火の魔術では、前者は活性を司るため火と噛み合い炎を熾す。後者は火の燃焼の特性が「青月」の沈静と相殺しあい熱のない炎となる。

根源属性と原初属性は、相殺はしあうがマイナスにはできないので配分を間違うと魔術が発現しない。

根源属性を設定しなければ魔術は発動しない。



二回ぐらいこれ書き終わって、うっかりホームページ開いて消した orz

書いといてなんだが意味不だなぁ……精進します。