TAKE-SHINODA DIARY -39ページ目

TAKE-SHINODA DIARY

レンジニアスとかランドローバーとか
趣味について書きたくなったら

#RANGENIUS
#LANDROVERTYLECHANNEL
#LANDROVERCHEERS

期待には応えたいなあ。
例えどんなに小さな異音でも
原因を特定し解決できるレンジニアスで有り続けたい。
結局そんな所に、立ち戻り
昨日も今日もクルマと向き合っている。

関東近郊だけでなく
日本中から、レンジローバーが陸送でレンジニアスに入庫する。
往復の陸送費用だけでも5万円以上はかかるのだろうけれど
沖縄から東北まで、レンジローバーが積載車でレンジニアスに運ばれてくる。
選んでくれてとてもうれしい反面、毎回、毎日、身が引き締まる。
過去に経験のある症状も多いけれど
まったく過去に例のない症状も中にはある。

今、フランス人オーナーさんのレンジローバーが入庫中。
彼はモータージャーナリストで
フェラーリのインプレまで行うスペシャリストだ。
気にいってくれて今回は3回目の入庫だ。
まず症状は、高速走行時にだけ起きるブレーキ不良。
一般道では正常だけど、高速走行中にブレーキを踏むと
ごーんと奥まで入ってしまうのだ。
幸い同じ症状が過去に有り、ブレーキブースター交換で解決しそうだ。

そして、もうひとつはステアリングのセンター合わせ。
本当に正確に行うと、これが結構難しい。
大抵は、前輪の一番前にあるロッドのドラックリンクの長さ調整で行うのだけど
微調整は、ミリ単位で何度も行う。
センター合わせで10km位の試運転も日課だ。


決して弱音ではないが
レンジニアスはこれからどうなっていくのか
帰宅して一息ついた時に、多くの想いがまばらに生まれる。

思えば、3年前に作ったレンジニアス。
ただただレンジローバーが好きで始めたのがキッカケだ。
初めは外装内装のかっこうよさから入り
そのうち乗り心地にこだわるようになり
どうすれば新車時に近づくのかとか
どうすればもっと静かになるかとか
そのうちクルマに対する期待も高くなり、レンジを過大評価しては
至福の乗り心地を、追求して来た。
いろいろチューンアップみたいなこともやってきたが
結局純正の良さを追求してるのが今かな。
今、自社工場を構え、やっぱりまだまだ満足していない。



最近、遠出してないなあ~
僕自身のレンジライフは、あまり充実していない。。。
たまにゃあ休んで、レンジローバーにどこか素敵な場所に運ばれたいなあ。
クルマと向きあってばかりじゃなく、
レンジローバーと同じ方向を見て、駆け抜けたい。


とはいえ、プライドは消せない。
使命感は強くなるばかりだ。
「正確に、的確に、至上の状態に、正しい姿に。」


明日もそれを忘れずに頑張ろう。

$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
決してレンジニアスは
分解が趣味ではないけれど
納車整備となると、結果、相当な分解を行う事が多い。
たったひとつのOリングを交換のためだったり
ほんの少しの雨漏りを治すためだったり
理由は小さい事も多い。
そしてばらしたついでに他の劣化部品も交換し、
もう10年は最低でも快適に乗れるように、と願いを込めて組み直す。

2ndレンジローバー
最終モデルは2002年
すでに10年だ。
距離に関係なく、10年を経過すると
多くのパーツを新品交換したり
エンジンを始めとして、組み直す必要がある。


僕は、「中古車」という言葉がとても嫌いだ。
貧乏臭さもあるけれど
なによりも「中古車なんで~」とか「仕方ない」とか
そういう言葉がむかつく程きらいだ。
新車から10年経とうが、いくらだって新鮮な愛車になるのがレンジローバー。
悪いと思う所は治して若返らせればいいはずだ。
「あちこち弱ってるんで」とか「全体的に経たりが有る」とか
それはどこがわるいか限定出来ない時の言葉。
ちゃんとクルマと向き合って
どこが悪いか分かれば、それらをひとつずつ変えていく努力が必要だ。


明日納車の30thレンジローバー。
毎回30thの納車は、興奮しちゃうのだ。
今日は、フロントガラスの脱着。
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
大雨が降ると、少しだけだが雨漏りが車内に起きる。
原因をいろいろ調べた所、
フロントガラスのアッパーモールのシーリングが痩せてしまったようだった。
これから梅雨。
天張りも交換したし、雨漏りなんてあり得ないのだ。

フロントガラスがないと
撮りたい写真は、くだらないがこんな事。。。
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
ほぼ仕上がった30th。オーラを感じ始めた。
新しいオーナーさんは、かれこれ3台目のレンジローバーだ。
これが過去最高のレンジであってほしい。



そしてこれも相当大変な作業だ。
これはまた別の30thレンジローバー。
今回は保証修理だ。
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
ヒーターコア本体の交換。
ダッシュボードを丸ごと外さないと
きれいにヒーターコアの交換はできない。
月に一台はこの作業はやってるけれど、まあ大変な作業だ。
この作業もついでに他のパーツも変えたくなる。。
今回はリサーキュレーションを変えておいた。

車内は、シートも外して、広くなった。。。
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~


そして、夜は今月納車デスティニー。
エンジンから、足回りまで、またまた分解が始まった。
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~

レンジローバーの中古車は
そう売れるものではないけれど
工場オープンキャンペーンもあったからか
いつもよりも新しいオーナーさんが決まるのが早い。
今週は商品車の納車整備週間になりそうだ。

商品車は、ある意味レンジニアスの精魂を込めた作品でもある。
通常の整備よりも、少し自由度も高い。
レンジニアスの3人が納得するまで、
時には共感しながら、時には対立しながら、
何度も何度も試運転しては、
ああでもない、こうでもないを繰り返す。

今月納車の商品車レンジローバーは、今のところ4台。

まずは、明日納車の30thレンジローバー。
オーナーさんは3台目の2ndレンジ購入だ。
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~明日最後の足回り整備、
ショックアブソーバー4本交換やトランスファシールとブレーキシュー交換を行い、
塗装し直したボンネットにエンブレムを貼ったら完成だ。


これはオスロブルーの4.6HSE。
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
先週からヘッドばらしに入った。
エンジンは腰上オーバーホール。
足回りは、デフのオーバーホールやショックアブソーバー交換などをまず行い
期待通りの乗り味にならなかったら更に整備内容を増やす予定だ。


これは、仕入れたばかりの5万キロ台のディスティニー。
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
撮影やサイトに掲載する前に成約が決まった。
外装は極めて綺麗だ。
機関系は細かいオイル漏れやクーラント漏れや
エアサス交換、エアコンブロアモーター等を交換して
その後、乗り心地を新車時に近づける整備を決める。


これは、約10ヶ月前に成約したチョウトンホワイトの後期4.6HSE。
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
オーナーさんは今月海外出張から帰ってくる。
去年一時帰国した際に、決めてくれた4万キロのレンジローバーだ。
この1年間弱の間、定期的に試運転をし管理して来たので
錆等の心配はあまりないが、1年での走行距離はわずか100km程度。
それなりの変化は否めない。


商品車整備の状況や整備内容を決めるための
スタッフ3人のインプレッションは、
最近個人的にハマり出したFacebookでもUPしていきたい。
どんな風に、レンジニアスが商品車を仕上げていくか知ってもらえたらうれしいです。
熱くなったり、冷静になったり、言い争いになったり。
また夜な夜なやり尽していきます♪
Rangenius Shinoda | 



今帰宅。
週末は整備した車両の引取が多いから、およそ12時を過ぎてしまう。
でも、まだ「もっとこうしたい。」が明日へ持ち越しだ。

車の整備費用は高い。
1オーナーとして考えてそう思う。
設備と技術が必要な肉体労働としての仕事量からすれば妥当だけど
「悪い所を治す」というリスク軽減だけではつまらない。
やっぱり乗り味をよくしたい。
もっとレンジを好きになってほしい。

2ndレンジローバーの前期モデルの
スロットルポジションとベースアイドルを調整後
レンジローバーのエンジンECUのプログラムを少しだけ変えてみては試運転。
出力とトルク感をもっと自在にコントロール出来れば良いのになあ。
やっぱりレンジニアスに車を預けて、
オイル漏れや異音や振動が治るだけでは物足りないだろう。
既に何百台ものレンジローバーに乗って来て
その感覚は体で覚えているんだから、
ちゃんと生かさないといけない。治すだけじゃ駄目なんだよな。

最近、3人になったレンジニアスになって早2ヶ月。
今までは「レンジニアス」=「自分」
だったが、今は違ってきた。
入庫車量が増えて、
独りでは全ての車両を試運転出来なくなりそうな時
「レンジニアスとしてどうするか?」
が念頭に立つようになった。
なんて言うんだろう。何かを決断する時に
「レンジニアスとして正しいのか?」と考えるのだ。
見えないが、はっきりとしたビジョンが見えて来た。
それに向かって3人で突き進んでいきたい。


今日は写真なしのブログ。
最近すっかりFacebookが楽しくなってきた。
時々iphoneで写真を撮ってUPしたくなるのだ。
なんだろうね。そういう気持ちって。
Rangenius | レンジニアス篠田

Facebook
1年前に登録だけでしておいてほったらかしにしてたんだけど、
最近Facebookが上場した事もあって
最近ようやくちょっと始めるようになった。
iphoneからの写真アップもずいぶんと簡単になったもんだ。
SNSの進化は凄いな。
警戒してたら、まったく着いていけなくなる。。。
mixi、twitter、Facebookと、現代人は忙しいのお~

でもFacebookはなかなか気楽じゃないか!
先週から利用再開を決心!
是非見に来てくださいな。
ranGenius | レンジニアス篠田

ブログよりある意味、超気楽でストーリーもなく、きまぐれですが
エンジン開けてる途中の写真とか、みんなの写真を載せてます。
ぜひ見に来てください。

⬇夜中の整備後のくったくたのオイルまみれのレンジニアス連中も時々UPしてます。。。
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~

今週のレンジニアスは、とにかくエンジンを開けてばかりだ。
時々同じような整備が集中してしまうのだが
エンジン整備はとにかく気を使う。
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
ただヘッドまでばらして、ガスケット交換をするだけでは
期待以上の結果にはならない。
一台一台のエンジン内部はまるで別物のように違いがある。
オイルメンテや走行の仕方でも違うし
新車時の個体差もあるから、スラッジのたまり方もまちまち。
毎回検証しながら、
気が済むまで、ヘッドを洗い、ピストン頭を磨く。
その他インジェクターやインテークの状態を確認しながら
あと何をチェックすれば思い残す事なくガスケットを付けてエンジンを組めるのか?
そんな思いなのだ。
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
全部組み終わり、エンジンをかける時は
毎回、期待と願いが最大限に達してしまう。
週末まで後3台。全部蘇らせよう!


引き続き、無料点検キャンペーンの「愛車カルテ」企画で
オーナーさんが集まって来てくれる。
これからの夏に向けて、ぜひ参考にしてほしいなあ。
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~