ちゃんと写真を撮ってサイトアップをする間もなく、
新オーナーさんが決まりました。

14年前の2001年に発表されたクルマに
今もその価値にドキドキして、
所有しその乗り心地や輝きを自分のものにしたいと願う
素敵な大人が沢山いることを
とても嬉しく思います。
だから、本来のレンジローバーの乗り味を体感してもらえるように
乗り心地をよくして納車したい。
今回も足回り緩衝装置は、蘇生させます。
タイヤ、ショックアブソーバー純正新品
パナールロッド前後、ラジアスアーム前後、スタビのブッシュも全交換。
異音の聞こえるフロントデフはオーバーホールして
ハブのベアリングも左右交換し、一新できるかな。
エンジンマウント、ミッションマウントも交換。
例えば、縁石に乗り上げる時、
本来の2ndレンジローバーは「ガタンッ」とか「ガッタン」ではなく
静かにこもった振動で「グブン」「ノモン」という品のある足音がします。
ブッシュ交換をしている2ndレンジローバーは少ないけれど
そういう2ndレンジローバーにぜひ乗って欲しいです。
そしてこれはまた別の新商品車。
22年前のクルマ。


1993年のクラシックレンジローバーです。
モデルイヤー1993は、国内ではバンプラが多いですが
これは3.9LのE-LH36D正規ディーラー車。
アーデングリーン 走行距離86000km
保管状態の良さだと思いますが、
ウッドが亀裂も割れもほぼ皆無です。
コイルサスに変更してあるけれど
レンジローバーは、やっぱりエアサスで乗って欲しい。
とはいえ、コイルサスにしたい人もいます。
購入者に決めてもらった方がいいのか
エアサス戻しを前提にするか
悩むところです。
価格は、1年保証付スタンダード整備プランで300万円ぐらいになるかと思います。
(整備や内外装の施工は、すべて価格に含まれます。)








