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TAKE-SHINODA DIARY

レンジニアスとかランドローバーとか
趣味について書きたくなったら

#RANGENIUS
#LANDROVERTYLECHANNEL
#LANDROVERCHEERS

ディフェンダーの楽しさは、道具として使い込んでこそだと思う。

後生大事に新車同然のままに乗るよりも

足でドアを蹴り閉めて、泥の靴のまま室内に入って

愛するペットがいるなら入れて、自転車やカヌーやSUPも積んで自然の中へ飛び出したりだ。

 

リセールバリューなんて気にしないで、

使い倒してこそプライスレスの価値が出るというモノだと思う。

使いこなさないモノの思い出なんて、

「プライスレス」に満たない、単なる「プライス」=価格の思い出。いらんわ、そんなもんw

 

まだまだ発表されて間もないNEWディフェンダー

まずは、純正アクセサリーから、つけはじめているところです。

 

LAND ROVERのサイトの見積もりサイトでは

エクスプローラー、アドベンチャー、カントリー、アーバンパックと

いくつかのアクセサリーパックが用意されてる。

でもそれは自分で道具を選ぶのが面倒な人には良いけど

どうせならひとつづつイメージを膨らませて付けてく方が楽しいのではないかな。

しかもパックでお得な設定ではない。

 

まず僕が興味を持ったのは、

イメージビデオなどで目を引いた、リアサイドのBOXだ。

「何入ってんの?冷蔵庫?外だからシャワーか?」とかなんとか。

 

んで付けてみた。

サイドトリムを外し、ドリルでの穴あけは電動ドリルやサンダーが必要。

穴あけの場所はガイドはあるけど、しっかり見た方がいい。

 

装着完了

 

鍵は結構いい加減。まあいいか、ただ閉め忘れには要注意。

走行中にパカパカ空いてしまいます。

 

とりあえず僕が入れたのは、キャンプの時の荷室に入らなかった小物と

酒!ボウモア、ワイン、ソーダ、LEDランタン。

よく分からんけど、キャンプに行って、ここを開けると酒があるのは気分上がる。

後、夜になったらLEDランタン付けてみた。

 

夏のイメージは、

ポータブルシャワー(純正じゃなくて、安くて良いのいくらでもある。)

と折り畳みのバケツ入れて、SUPやカヌー洗ったり、水浴びしたりかな。

 

なんと言うか、

もっと遊べ!って言う世界観が好き。

 

大人の財布を持って、少年の心で旅をしよう!

 

NEW DEFENDERオーナーさん、とりあえず相談してくれて!

 

ニューディフェンダー 新車販売も、

アクセサリーの販売や取り付け(かなりお得!)もレンジニアスで始めます。

 

エクステリア サイド マウント ギヤ キャリア

110,000円 取り付け20,000円(税別)

 

 

 

5年ぶりに「ブログ」を書いてる。

6年ぐらい前からか、フェイスブックやインスタが主流になって

いや、自分の中でそれが割と楽になって、移行したんだ。

 

およそ同じものに興味を持ったもの同士が、村社会的に広がって

見えない相手への、大きなメッセージもなく、

ただただ、昔からの友達とか、仕事仲間たとか

ランドローバーとか、アウトドアとか、ギアとか、キャンプとか

そんな共通の趣味を持った同士のタイムラインに流れて情報交換し合うのが心地よいからかな。

ランドローバーでなんだか伝えたいことが貯まったら、

残しておきたい言葉が悶々と溜まってきたら、

本を出版するという感じ。

 

俺がこのブログを始めたのは、2009年ごろだった。

独りでレンジニアスを創業した時から。

自分の人生をも変えたセカンドレンジローバーのことを中心にだが

伝えたい相手は、全てのクルマ好きの人たちだった。

レンジローバーという素晴らしい車をこの世のクルマ好き全員に伝えようとしてた。

 

 

仲間と運に恵まれ、レンジニアスは工場を構え、多分約10年?が経った。

当時は新参者のレンジニアスだったが、今は結構成長したもんだ。

狛江の砂利の駐車場での作業。

電気も水道もなくて、暗くなったら何もできなかった砂利の駐車場。

雨の日は当然屋根がないから、近くのホームセンターユニディの駐車場の目立たない端っこで作業したこともあった。

洗車はいつもコインパーキング。

300円3分でレンジローバー1台をどうやって洗い切りか毎回焦っていた。

その300円の生産性はどれだけあるのか

どこで採算が取れるのか?とかなんとか....

手が凍えてカクカクする冬も、つなぎに潮を吹て臭い夏の夕暮れも。

 

一人でやっていた頃から、今も変わらず会いにきてくれるレンジローバーオーナーさん。

工場をオープンさせてから出会ったランドローバーのオーナーさん。

最近では、初めて会うランドローバーファンもどんどん増えてる。

 

「今後どうあるべきか?」それは考えたらおしまい。

「べき」みたいな偉そうな、賢そうな、上からっぽい思考はどこか嘘だ。

好きなものをやる人生がいい。

なので好きなことをやるし、本当に好きかどうかも何度も考える。

そして伝える言葉も作る。

 

「素敵な大人になりたいなら レンジローバー に乗ればいい」

 

我ながら、良い言葉だ!そう思うよね?どう?

 

なんというか、今は一言で言うと

「ヒエラルキーの外にあるもの」が好きだ。

 

最近、ランドローバーで初めて新車を買った。

ニューディフェンダー

いっぱい乗ってきたけど、全部中古のランドローバー車だった。

ランドローバーの新モデルは、レンジローバーからフリーランダーまで

全てチェックしてきたけど、買おうと思ったのは初めてのことだ。

 

取り留めないけど、今夜はここまで!

続くかなあ〜

 

 

 

 

 

 

 

「年末年始に不安を感じながら乗りたくない。」
「年内に治したい。」
車検のほか、車を大事にするオーナーさんのクルマが続々入庫中です。


師走はレンジニアスのみならず、
全国の整備工場はどこもパンパンなんでしょう。
整備入庫車両は24台。
商品車納車整備は7台。
今週に入って3rdレンジローバーがどっと6台ばかり入庫した。
まあすべてが重整備ではないので、どうという事はない。

しかし商品車の納車整備は、どれも重整備で
一台あたり40H以上の工数をかけるので、結構な作業になる。

先週ようやく、商品車の1993年のバンプラが納車整備を終え
板金と内装リペアに回ったが
次は30thアニバーサリーモデル。



エンジンはシリンダヘッドを開け、作業ついでにオルタネーターやACコンプレッサーを交換し、
フロントカバーを外し、
ついでにウォーターポンプやラジエター、全クーラントホース、サーモスタットも交換。
この車両の場合は、走行異音をゼロにすることが任務。



異音の出ているデファレンシャルをオーバーホールし、ドライブシャフトのハブベアリングも交換中。
デフを開けてみると、どうやら一度過去にオーバーホールをしてるようであった。
フロントデフ内には4つのベアリングがある。
走行テストをし、
「高音の異音ならここ。低音の唸り音ならあそこ!」
という具合におよそわかるのだけど今回は違う。
ベアリングを外してみると、4つともシャリシャリと音がする。
デフの歯当たりが悪いのかもしれない。

年内営業はあと、16日間ほど。
あくまで落ち着いて慎重にいきたい。



世界のranGeniusへ

それは言い過ぎですが、海外からのプレオーダーがあり
いよいよドイツへ輸出します。
1992年のクラシックレンジローバー左ハンドルです。





何かと言うと
ドイツ人のレンジローバーコレクターの方が
レンジニアスをwebで見つけて
突然メールにて、プレオーダーを依頼してくれました。

Hello
looking for RRC Left Hand Drive!
Can you help?

世界で見たら、日本人の車の乗り方はとても綺麗で
車検基準も他国に比べたら厳しいので
比較的良い状態のものが残ってはいます。
(あくまで比較です。)

日本人であることに胸を張れます。
レストア技術や、執念や、根性や、職人堅気とか
そして何よりもおもてなしの精神hospitalityです。

船で1ヶ月ほどかかるけど、無事ドイツに着いて
アウトバーンとは言わずとも
美しく駆け抜けて欲しい。