5年ぶりに「ブログ」を書いてる。
6年ぐらい前からか、フェイスブックやインスタが主流になって
いや、自分の中でそれが割と楽になって、移行したんだ。
およそ同じものに興味を持ったもの同士が、村社会的に広がって
見えない相手への、大きなメッセージもなく、
ただただ、昔からの友達とか、仕事仲間たとか
ランドローバーとか、アウトドアとか、ギアとか、キャンプとか
そんな共通の趣味を持った同士のタイムラインに流れて情報交換し合うのが心地よいからかな。
ランドローバーでなんだか伝えたいことが貯まったら、
残しておきたい言葉が悶々と溜まってきたら、
本を出版するという感じ。
俺がこのブログを始めたのは、2009年ごろだった。
独りでレンジニアスを創業した時から。
自分の人生をも変えたセカンドレンジローバーのことを中心にだが
伝えたい相手は、全てのクルマ好きの人たちだった。
レンジローバーという素晴らしい車をこの世のクルマ好き全員に伝えようとしてた。
仲間と運に恵まれ、レンジニアスは工場を構え、多分約10年?が経った。
当時は新参者のレンジニアスだったが、今は結構成長したもんだ。
狛江の砂利の駐車場での作業。
電気も水道もなくて、暗くなったら何もできなかった砂利の駐車場。
雨の日は当然屋根がないから、近くのホームセンターユニディの駐車場の目立たない端っこで作業したこともあった。
洗車はいつもコインパーキング。
300円3分でレンジローバー1台をどうやって洗い切りか毎回焦っていた。
その300円の生産性はどれだけあるのか
どこで採算が取れるのか?とかなんとか....
手が凍えてカクカクする冬も、つなぎに潮を吹て臭い夏の夕暮れも。
一人でやっていた頃から、今も変わらず会いにきてくれるレンジローバーオーナーさん。
工場をオープンさせてから出会ったランドローバーのオーナーさん。
最近では、初めて会うランドローバーファンもどんどん増えてる。
「今後どうあるべきか?」それは考えたらおしまい。
「べき」みたいな偉そうな、賢そうな、上からっぽい思考はどこか嘘だ。
好きなものをやる人生がいい。
なので好きなことをやるし、本当に好きかどうかも何度も考える。
そして伝える言葉も作る。
「素敵な大人になりたいなら レンジローバー に乗ればいい」
我ながら、良い言葉だ!そう思うよね?どう?
なんというか、今は一言で言うと
「ヒエラルキーの外にあるもの」が好きだ。
最近、ランドローバーで初めて新車を買った。
ニューディフェンダー
いっぱい乗ってきたけど、全部中古のランドローバー車だった。
ランドローバーの新モデルは、レンジローバーからフリーランダーまで
全てチェックしてきたけど、買おうと思ったのは初めてのことだ。
取り留めないけど、今夜はここまで!
続くかなあ〜

