↓これは狛江駅のポスター

今日が、その日であった。
100食限定
すっかり忘れていたが、
友人から電話(←かれは狛江市民じゃないのに興味津々)
「今日例のこま丼の日だよ!」
「寝起きにこま丼かよ。。。
ていうか、今日か!何時からだ?」
こま丼とは
狛江市で採れた野菜だけをつかった丼。
狛江市民の僕としては、ちょっと興味がある。
まず、ここで、
狛江市とはどこか?
ここです。見つけられますか?

市域は「枝豆」の形をしており、市役所を中心とした半径約2kmの円内に収まる。
(ウィキペディア
日本で2番目に小さな市。
調布市につねに飲み込まれている。
狛江警察署も存在せず、車庫証明の管轄も調布警察署。
アイデンティティを感じた事はあまりないが
そのどうでもよくほのぼのとした、
見栄もプライドもない感じが僕は好きなのだ。
急いでシャワーを浴びて、
昨夜のジンギスカンのラム臭を消して向かった。
市役所の食堂で食べられる訳だが
行ってみると凄い人。
今日は狛江市民祭りだったようだ。
やっとのことで念願の「こま丼」を振る舞う市役所の食堂についた。
うわ、まあまあの盛り上がりだ。
こんなにたくさんの狛江市民が集まった所を見た事がない。


そして、食券を買いカウンターへ。
振り向くと長蛇の列。
どんだけ凄いのだ?狛江のこま丼。
TVカメラまではいっている。
地上波というよりは、コミュニュティチャンネルとかだと思うが。
狛江の新名物にしたいとのことだ。
そして、ようやく食べる。
これが「こま丼」

新名物になるかどうかは、ちょっとわからんが
でもなんとか限定100食にありついたので満足。
とにかく結構な行列だった。
しかし.....そんな最中、ラーメンを食べてるおばさんを見かけた。
なんで「こま丼」の行列に並んでまで、
市役所でラーメンを頼むのか?
時々こんな人もいるものだが、かつカレーもうまそうだった。
そして、食べて食堂を出ると
「こま丼」完売

無事100食を10分程で完売したようだ。