エンジンは4年に一回は整備すべきか | TAKE-SHINODA DIARY

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レンジニアスとかランドローバーとか
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最近の主な業務が
もっぱら車検や修理になってきた。
現在、車検や修理で入庫レンジローバーは6台。
車検の3rdレンジローバーが一台あるが
それ以外はすべて2ndレンジローバー。
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
レンジニアスの商品車では、
ちょっと過保護な整備であろうと必ずやってきたエンジンのガスケット交換。
インテークマニホールド、フロントカバーは、9割以上の販売車両でやってきた。

ただ最近、車検入庫するレンジローバーを見てみると
クーラント漏れ、オイル漏れが多く
半数以上のレンジローバーの必要整備になってきている。
もはや全てのレンジローバーが
4年に一回は行うべき整備になりつつあるかもしれない。

毎回、申し訳ない気持ちもありつつ、オーナーさんに見積もりを出す。
パーツ代は日本一レベルで安くできるので
どうにか車検を乗り越えてもう2年乗ってもらいたいな。
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~


これは、先日仕入れたオートバイオグラフィー。
エンジン始動後、なかなか水温が上がらないな、サーモスタット開きっぱなしか?
と思っていたら
テスト走行中に今度は、信号で停車中に水温計が、暴れ出した。
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
慌ててエンジンを吹かすと、水温は下がる。
直接的な犯人は、サーモスタットだ。
対策前の黒いサーモスタットが付いていた。
長い信号待ちで慌ててエンジンを切ると、
今度は、エンジンがかからない。スターターが回らない。
低走行ならでは、乗ってない期間が長い場合に多いトラブルとも言えるのかな。
販売まではまだまだありそうだ。