気持ちいい疲労感ではある。
今週も修理入庫相次ぐ。
車検整備や修理はもちろんの事、
今以上の走行を求めて
または、新車の頃の走行を目指して
2nd、3rdレンジローバーがレンジニアスに集まって来てくれる。
共にレンジローバーを大事にしたい。
これはオートバイオグラフィ1996年。

エアサス不良で入庫。
故障のないコイルサスにしてしまうか
エアサスを維持して行くか
オーナーさんは迷ってる。
両方の見積もりを出し、それぞれの利点を説明する。
見積もりを出して気付いたが
レンジニアスの場合は、エアサスを相当整備しても
コイルサスに変更するのとそれ程変わらない。
●エアサス修理
バルブブロックOH、ドライブボックス、エアサス前後を交換しても
25万円程度
●コイルサス変更
コイルサス、ショック前後ビルシュタイン、構造変更手続き
26万円程度
そして、これは車検入庫のLP60D

10ヶ月前にコイルサスに変更したが、
アトランティスブリティッシュというメーカーの
HDタイプというちょっと車高の高いサスだ。
これとビルシュタインショックの相性は抜群と言って良いだろう。
高めのサスに、固めのビルシュタインが程よくマッチする。
入庫の傍ら....
黙々とブレンドモーター交換。
月に3台程度は交換して
慣れた作業ではあるが、毎回モーターを外す時は一発では行かない。
見えない所は手探りだ。
特に運転席は、メーターを外し、奥に手を入れ
まるで手術。

