納車整備、今回はどこまで行うか。 | TAKE-SHINODA DIARY

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納車整備に入ったLP60DナイアガラグレーのVOGUE。
走行感に大きく影響のある部分は、
販売価格を設定する前に整備を行い
それ以外を今、納車前整備と一緒にやってる所だ。
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
納車整備では、
まずはランドローバー指定工場の
12ヶ月点検項目で出た要整備箇所はもちろんすべて行うが
およそ大抵の2ndレンジローバーは数カ所は大体当てはまる。
走行距離や過去の整備に関係なく、
短期間の消耗劣化状態としても表れる。
赤字の部分が今回のレンジローバーの不良箇所だ。

:エンジン
オイル漏れ、クーラント漏れ、ゴム類樹脂類の破損、エアマス不良
:点火系
ミスファイヤ、プラグ汚れ、プラグコードの劣化、イグニッションコイル不良
:駆動系
ファンベルト類のひび割れ、テンショナープーリの異音、ガタ、ウォーターポンプのガタ
:ATミッション、トランスファギアボックス
切り替えショック大、変速時の違和感、ATFオイル汚れ
:足回り
ブーツ切れ、ロット類のガタ
:制動装置
アキュームレーターの劣化、ブレーキパッド、ディスクの摩耗、歪み
:排気系
エキマニやマフラーの内部破損による異音、穴空きによる排気漏れ
:エアサス(緩衝装置)
スプリングのひび割れ、エア漏れバルブブロック他関連パーツの不良
:電装系、エアコン
オルタネーター電圧不足、ブレンドモーター他、関連パーツの不良



レンジニアスでは
それプラスα
をどこまでやるかが、完成度と
そしてレンジローバーへの愛情の証。

●予防整備
「”直ちに影響のあるレベル”ではないが、交換する箇所」

●新車時に近づける整備
「消耗品以外の劣化したパーツをどこまで交換するか」

オーナーさんの新たに始まるレンジライフに後悔はさせないし
末永く最高の愛車として大事にしてほしい。



そして課題。。。
レンジニアスの在庫車が完売した。
ゼロだ。売れる車がない。
まあ、在庫車の台数も多くないからだけど。

明日一台新商品車が入ってくる。
そして月末には、30thも入ってくる。

$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~