レンジローバーの完成度を上げていく関係 | TAKE-SHINODA DIARY

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今日は、2ndレンジオーナーのTさんと
相模原のランドローバー専門店のツインランドへ。

これから
ヘッドガスケット、フロントカバー、エキマニ交換
そして、足回りのオーバーホールをどこまでやるか。
そのアドバイスを兼ねて行うので、結構任務は重要。

僕がアドバイスしたものを行って
もしも。。。。
クルマの状態が変わらなかったら。。。。
予防整備や、オイル漏れは
走行感には、それほど影響のないものだが
ある意味、
僕のアドバイスは結果が伴わなければ
詐欺行為になりかねない。
今回は僕が彼のレンジを運転し中央道を走り、
高速走行時のデフや
ドライブシャフトのベアリングの異音の確認も兼ねて試運転。

そんな緊張をよそに....
ツインランドに到着するや、高松サンとTさんは
特製の薄くて様になるラダーに登り始める。
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
イナバの物置みたいな事になってるが、
相当レアで様になるキャリアとラダーだ。

TEREXSエンジン洗浄も
相当な台数の2ndレンジを行ってきて
もはやその効果には安心感すら出始めた。

今回は施工後にシリンダヘッドまでばらす訳だから
オーバーホールに近い結果が出る事を期待出来る。



その後、六角堂のラーメン。
この前も連れて行ってもらったが
相変わらず無言で夢中で食べてしまう名店である。
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~

替え玉食べて、満腹太郎の後は
ラダーを含めて撮影。
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
$自分らしいクルマを諦めない~レンジニアス~
なんだか無邪気な子供みたいだが、
クルマを愛するっていうのが、どういう事なのか
またひとつ本質的に分かる1日だった。

目的地まで走る事や、モノを運ぶ事。
そして、空間を楽しむ事。眺める事。
耳を澄まして
音を聞いて、振動を感じて
近くで見たり、俯瞰でみたり
目を閉じて視覚以外で感じたり。
まるでそれは、人を愛し、向かい合うことと似てる。
それを感じるたびに、
オーナーさんの愛車に触れる事が
どんだけ重要な事かを改めて感じるものだ。




前からもうひとつ考えてる事がある。
レンジローバーオーナーが集う
ネット上のSNSの存在だ。
DIYでのレンジローバーメンテナンスや
オリジナルチューンアップ法
そしてレンジローバー専門店への意見や感想なども。
専門店の商品車の完成度や整備詳細に至るまで
自由に情報交換出来る場所らしい。
レンジニアスのお客さんも数多く参加してるのだけど

なかには
「実はあそこで買ったレンジが無整備で、すぐ壊れました」
とか、
「あそこの店は全然治らない」
「外装内装をきれいにしてるだけで、全然整備してなかった」
など、あらゆる情報があふれてるとの事だ。

レンジローバーを扱う店にとっては、
自分の店が何て書かれてるのか
気になってしまうところだろうだが
僕は、とてもいい情報収集&情報発信場所だと感じている。
1レンジオーナーとして、参加したい位だ。
逆を言えば、
クルマに関してはこういったコミュニティが
日本では相当遅れてる気もする。
レストランやホテルのサービスなど
すぐにだれでも実感出来るサービスと違い
カーショップを評価するには
専門知識を有することがその理由かもしれないが。


そして国内で販売される
レンジローバーの中古車の完成度を上げるには
とても良い緊張感を生むことだろう。

「整備しないで売ると、SNSでとんでもない事を書かれる」
動機はそんな不純な警戒心からでも
中古車屋の販売する車両の整備のレベルが上がれば
それは結果的にとても良い事だ。


ただひとつ思う事は
こういったSNSには、
購入前の人がなかなか参加するきっかけがない事である。
ネット上では、

購入前閲覧サイト
(これからレンジローバーを購入しようと考えてる人が見るサイト)



購入後閲覧サイト
(レンジローバーオーナーになってから見るサイト)

が、
あまりに違うようだ。


レンジニアスとしては、
こういったSNSで
もしもマイナスな事を書かれてるとしても
気にはなるが....気にしない。
評価に関係なく、ベストを尽くし続ける事でしかない。
そこはマイペースでコツコツだろう。

購入前から是非参加して、
レンジローバーがどういうクルマで、
どの店から買うのが自分に理想に合っているのか
のヒントにしてほしいと思う。

本当はURLリンクを貼りたい所だが
SNSがどこかのショップと提携してるように見えたら、
利害関係があるかのように写り
SNSの独立性は薄れてしまうかもしれないので
今は控えたい。

DIYに関しては、
責任も重大な分解整備までを
整備士ではないオーナーさんが
自分自身で行う事には反対ではあるが

ショップに緊張感を与え、
販売車の完成度を高め
程度の良いレンジローバーを日本で増やすには
SNSの存在は、大きな可能性を感じるのだ。

程度の良いレンジローバーが増えれば、
乗りたいと思う人ももっと増えるだろうし
結果的には世に残るクルマになるのだろう。