所詮、オーナーさんとの想いは、個人的な想いで感じ合うもの。
最近なんだかブログを書く意味というか優先順位が良く分からなくなって来た部分もある。
出会うオーナーさんのクルマの事が重要だし
それをここで書く事は、
レンジニアスの活動を
まだ合わぬオーナーさんに合うキッカケになることであるんだけど
一番大事なのは、今、目の前にあるレンジローバー。
ブログマーケティングも、
WEBプロモーションも、本質的に二の次だ。
今週も多くの出会いがあった。
新車購入で乗り続けた2ndレンジのMさん。
10年目にしてエアサスをコイルサスペンションに変更した。
付けたのは、個人的に数種類のコイルの中でももっとも乗り心地の良いものに変更。
車検時には構造変更も行う。
そして次は
デスティニーの引取納車。
大阪への積載陸送納車の予定が、急遽先週の日曜日に引取納車に。
陸運局で予備検査をする予定だったが、
ランドローバー指定工場にて車検整備と予備検査。
ご家族3人で来てくれた。
その場でナビを設定すると580キロ。
仮ナンバーでの引取納車。

今回は天張り全張り替えに加えて、
6本ピラーも天張りと同じ素材で仕上げてみた。

そして、今週も整備入庫が多かった。
静岡からSさんが来てくれた。
LP60Dのハーマンカードンのアンプ不良。
洗車後とか大雨の後とかにならなくなるとの事。
はじめに予想したのは
DSPアンプのボディアースが濡れて一時的に断線状態になるのでは?
だったが、
違った。
結果、交換することに。
そしてついでに車両を見てみると、
ウォーターポンプからのクーラント漏れが発覚。
そちらの方が急を要す。
再度来てもらう事にした。
そして、その後、富山からSさんが来てくれた。
480キロの距離だ。
ブレーキアキュムレーターを始め、整備をしたいとの事だった。
そしてびっくり。。。。
Sさんのレンジ。見覚えがある。。。。
数ヶ月前に、僕が仕入れ損ねたレンジだった。

2001年モデルのプレハムシルバー。
バンパーもモールも綺麗に同色塗装されている。
何せ仕入れ損ねて、その時はショックだった一台。
入念な下見をして、整備箇所も特定した位だったが、
ポス押し(業者オークションでの競り方法)で失敗して仕入れられなかった一台だ。

すぐに修理が必要な箇所は以下の通りだった。
:ブレーキアキュムレーター交換
:フロントカバーガスケット交換
:エアサスひび割れ大
どれもお決まりと言えばお決まりだが
ウォーターポンプを外す。

錆びているのは上の方。
これが痩せて、漏れる場合が多い
酸化は空気に触れる部分から起きるもの。
つまり常に濡れている所は錆びにくく、上の方が空気にふれ酸化しやすくなる。
オイルパンも結構なカーボンの塊。

フロントカバーも

次のブログに書こうと思いますが
ウォーターポンプ、フロントカバー、ガスケットは、重要です。