白髪の原因
人間の髪の毛は元々白髪です。日本人なら黒、欧米人ならブロンドと、それぞれいろがついてみえるのは、メラニン色素が白髪に着色しているためなのです。
メラニンというと、顔のシミやそばかすで知られていますが、髪の着色に関与しています。
髪の毛がつくられると、毛根の毛母細胞がメラニン色素を髪に送り込み、毛髪がメラニン色素を取り込むことによって黒髪やブロンドに着色される仕組みになってます。
このメラニン色素が何らかの理由で取り込まれなかった場合白髪になるということです。
白髪のできる理由
遺伝☆メラニンを髪に送り込む力が遺伝的に弱い。
加齢☆メラニン色素はメラサイトと呼ばれる色素細胞によって作られます。メラサイトの働きは加齢により徐々におとろえていき、着色力が落ち白髪がふえます。
生活習慣☆食生活の乱れ、喫煙などが関係すると言われてます。
ストレス☆強いストレスによって、毛細血管が収縮することにより、毛母細胞の働きが衰え、着色力が弱まると言われています。
病気☆生体機能が正しく作用されず体全体の機能が衰え白髪の原因になるといわてます。
白髪の予防
生活リズムを見直す 22;00~翌2:00の間は体の機能がリセットさせる時間といわれています。この時間に睡眠をとれると、体の成長にいいです。
適度な運動 質の良い睡眠をとるには適度な運動は大切♪
ストレス解消 最も大きな白髪の原因といわれてます。ほかにも体に悪影響を及ぼすのでこまめに解消しましょう♪
髪を丁寧に洗う 髪に良いアミノ酸系しゃんぷーで、油皮脂などが毛穴まわりに残さないようにしましょう♪美容院で頭皮と毛穴の洗浄をしてもらうのも効果的です。
また、頭のツボ押しをするなど、髪と頭皮のおていれをしましょー♪
(もうすぐランジでも、へっどすぱはじまりますよぉ~)
白髪予防の食生活
メラサイトが活発に働くためには、亜鉛、どう、カルシウムを中心としたミネラル分を含んだ食品を心がけると予防につながると思います。
亜鉛は髪の毛の主な成分ですし、銅は新陳代謝を活発にしてくれます。バランスのとれた食事から、体調もよくしてくれて。結果メラサイトも活性化されると考えられます。
銅が多い食品 エビ。ほたるいか。牛レバー。アボカド。アーモンド。大豆
亜鉛の多い食品 玄米。そば粉。ごま。アーモンド。小魚。海草。緑茶
白髪は抜いても増えません
白髪を抜く事で一時的に黒髪にもどったのを、再び白髪が生えてきて増えたように見えることが原因とおもわれます。
白髪はぬいてもよくないです
抜いても増えないのですが、だからといって減るわけでもありません。
毛根とは一つの毛穴に2~3つくらい存在します。
無理にぬくことで毛根を傷つけてしまう恐れがあります。
毛根が傷つくと髪の育毛力が衰え抜けたり切れたりしやすい細くて弱った髪の毛しか生えてこなくなります。
何度も毛抜きを繰り返すと、薄毛の原因になりかねませんので、無理にぬくのは良くないといえます。
白髪染めやカラーなどで、楽しんでみたりするのはおすすめです♪
白髪に効くツボ
百会(ひゃくえ)
耳たぶの上端を結んだ線と眉間やおへそを走る正中線の交差する部分のつぼです。
全身の血流うぃそくしんさせ、白髪や抜け毛予防に効果的と言われています。
一日5回位がめやすです。
湧線(ゆうせん)
足の裏の土踏まずよりやや上にあるつぼです。
血液の循環を良くし、冷え性を改善する効果もあります。腎経の働きをするゆうせんは、白髪予防に最適のツボであり、その名のとおり元気が泉のように湧いてくるツボといわれてます。
お風呂上りなどに3秒おして3秒離すといった動作を繰り返すと良いでしょう
生営(しょうえい)
耳の真上と頭頂部を1本の線で結び、その距離を三等分して上から3分の1下がったところにある側頭部のツボです。
頭皮の血行を促進するほか、眼精疲労や前頭痛などにも効果的です。
人差し指を使い、まっさーじすると良いでしょう。1日5回程度が目安です。
以上白髪のアレコレでした♪次回の豆知識は、発毛 育毛です♪おたのしみに♪
美容室小岩 小岩美容室 ランジコア
枝毛の原因 生活習慣改善
枝毛や切れ毛は髪を作っているタンパク質やアミノ酸が不足することでも発生します。
睡眠不足☆食事☆運動☆ストレスは頭皮や毛根に影響を与え、ダメージヘア、枝毛、切れ毛の原因になります。
お肌も生活習慣と関わりがあるように枝毛や切れ毛、さらに抜け毛や薄毛などの髪の悩みも生活習慣に起因するところが多いのです。
睡眠不足はお肌に関わるように髪にもあらわれます。ゆっくり寝て、自律神経を整え心と体のリズムを整えましょう♪無理なダイエットや偏食も髪の状態をわるくします。(後半に食材をおつたえします。)
ウォーキングなどの有酸素運動は枝毛解消にもつながります。毎日の規則正しい生活が健康な状態へとみちびいてくれます。 枝毛の原因 外的要因
枝毛というのは髪の毛を保護している表面のキューティクルが何らかのダメージを受け剥がれてしまいその剥がれた隙間から間充物質が流出してしまうことが原因です。
簡単に言うと物理的な力が加わったときですね。
毎日のブラッシングなどです。
平素、間充物質によって固定されている繊維質の絡まり合いがバラバラにほどけて毛が縦にさけやすくなり、枝毛ができます。
雑なブラッシングをきをつけ、ドレイヤーのかけすぎ、髪を洗ったあとの髪をこするようなタオルドライは避け、パンパンと叩くように水分を拭き取りましょう。
その他に、パーマやカラーのしすぎなどの直接的なものと、感想や紫外線、タバコの煙など間接的なものも、枝毛の原因と密着した関係にあります。正しいケアと、カラーやパーマの前処理や後処理をしてくれる美容院選びが大切です。
枝毛対策
枝毛は一度傷つくと回復できません。
良く切れるハサミで垂直にカットすることが重用です。
斜めに切ると、断面が広くなりまた枝毛になりやすいので注意しましょう。
シャンプーするときは髪にお湯をたっぷりかけてよごれを大まかに落とします。
このお湯だけで汚れ8割は除去できるともいわれてます。
シャンプーは手のひらでよく泡立て、かみをなぞるようにつけていきます。
間違っても髪をこすり合わせないでください。
キューティクルの方向をかんがえ、頭を前に倒して洗って流すのではなく、海外のモデルさんかのように顔は下げずにそのまま洗うと、顔のリフトダウンもふせげるし、キューティクルにもいいので、やってみてください♪
ドライヤーは近づけすぎないように注意し、根元→中間→毛先の順にフォアードにねじりながら乾かすとキューティクルが締り、美容院のドライみたいな仕上がりになります。
枝毛予防食材
タンパク質:美しい髪をつくります
ミネラル:髪の毛の発育やメラニン色素の合成をします。
カルシウム:髪にツヤをあたえてくれます
亜鉛(牡蠣などの貝類、たらこ、数の子、ナッツ系)
鉄(牡蠣などの貝類、煮干、ナッツ系、ひじき、ゴマ)
セレン(魚介類、レバー、トマト、ブロッコリー、牛乳登)
カルシウム(大豆、枝豆、ちりめんじゃこ、イワシ等)
ビタミンB1(玄米胚芽、小麦胚芽、のり、しいたけ、ごま)
ビタミンB2(わかめ、チーズ、緑茶、卵、ヨーグルト)
ビタミンB3(卵。いちじく、レバー、プルーン)
ビタミンB5(レバー、ピーナッツ、緑黄色野菜)
似たみんB6(ビール工房、レバー、大豆)
ビタミンb12(牛乳、卵、レバ~)
以上枝毛について参考になればと思います♪
次回は、白髪について詳しく解説します♪
美容室小岩 小岩美容室 ランジコア より










