枝毛の原因 生活習慣改善
枝毛や切れ毛は髪を作っているタンパク質やアミノ酸が不足することでも発生します。
睡眠不足☆食事☆運動☆ストレスは頭皮や毛根に影響を与え、ダメージヘア、枝毛、切れ毛の原因になります。
お肌も生活習慣と関わりがあるように枝毛や切れ毛、さらに抜け毛や薄毛などの髪の悩みも生活習慣に起因するところが多いのです。
睡眠不足はお肌に関わるように髪にもあらわれます。ゆっくり寝て、自律神経を整え心と体のリズムを整えましょう♪無理なダイエットや偏食も髪の状態をわるくします。(後半に食材をおつたえします。)
ウォーキングなどの有酸素運動は枝毛解消にもつながります。毎日の規則正しい生活が健康な状態へとみちびいてくれます。 枝毛の原因 外的要因
枝毛というのは髪の毛を保護している表面のキューティクルが何らかのダメージを受け剥がれてしまいその剥がれた隙間から間充物質が流出してしまうことが原因です。
簡単に言うと物理的な力が加わったときですね。
毎日のブラッシングなどです。
平素、間充物質によって固定されている繊維質の絡まり合いがバラバラにほどけて毛が縦にさけやすくなり、枝毛ができます。
雑なブラッシングをきをつけ、ドレイヤーのかけすぎ、髪を洗ったあとの髪をこするようなタオルドライは避け、パンパンと叩くように水分を拭き取りましょう。
その他に、パーマやカラーのしすぎなどの直接的なものと、感想や紫外線、タバコの煙など間接的なものも、枝毛の原因と密着した関係にあります。正しいケアと、カラーやパーマの前処理や後処理をしてくれる美容院選びが大切です。
枝毛対策
枝毛は一度傷つくと回復できません。
良く切れるハサミで垂直にカットすることが重用です。
斜めに切ると、断面が広くなりまた枝毛になりやすいので注意しましょう。
シャンプーするときは髪にお湯をたっぷりかけてよごれを大まかに落とします。
このお湯だけで汚れ8割は除去できるともいわれてます。
シャンプーは手のひらでよく泡立て、かみをなぞるようにつけていきます。
間違っても髪をこすり合わせないでください。
キューティクルの方向をかんがえ、頭を前に倒して洗って流すのではなく、海外のモデルさんかのように顔は下げずにそのまま洗うと、顔のリフトダウンもふせげるし、キューティクルにもいいので、やってみてください♪
ドライヤーは近づけすぎないように注意し、根元→中間→毛先の順にフォアードにねじりながら乾かすとキューティクルが締り、美容院のドライみたいな仕上がりになります。
枝毛予防食材
タンパク質:美しい髪をつくります
ミネラル:髪の毛の発育やメラニン色素の合成をします。
カルシウム:髪にツヤをあたえてくれます
亜鉛(牡蠣などの貝類、たらこ、数の子、ナッツ系)
鉄(牡蠣などの貝類、煮干、ナッツ系、ひじき、ゴマ)
セレン(魚介類、レバー、トマト、ブロッコリー、牛乳登)
カルシウム(大豆、枝豆、ちりめんじゃこ、イワシ等)
ビタミンB1(玄米胚芽、小麦胚芽、のり、しいたけ、ごま)
ビタミンB2(わかめ、チーズ、緑茶、卵、ヨーグルト)
ビタミンB3(卵。いちじく、レバー、プルーン)
ビタミンB5(レバー、ピーナッツ、緑黄色野菜)
似たみんB6(ビール工房、レバー、大豆)
ビタミンb12(牛乳、卵、レバ~)
以上枝毛について参考になればと思います♪
次回は、白髪について詳しく解説します♪
美容室小岩 小岩美容室 ランジコア より