ヨシベエさんの投稿
からスピンオフ記事です。
死後の世界との境界にあるという黄泉比良坂(よもつひらさか)
立烏帽子駐車場から池の段に行く途中にあったのはなんだっけ???
イザナミノミコトの関係した洞窟!
黄泉の国への入口じゃなかったっけ??
2007年に比婆山縦走して、立烏帽子駐車場の避難小屋に泊った時に立ち寄っていました。
伊邪那美命(いざなみのみこと)の隠れ穴
火除け穴とも呼ばれます。(以下は説明版の内容を引用)
立烏帽子の谷間にある岩穴で、伊邪那岐命が伊邪那美命を訪ねてきた時、夜になったので、自分の櫛に火をつけて明かりとして通った所であると言われる。また、伊邪那美命がここを通りかかったとき、天から火の雨が降ってきたので、この穴に入って難を逃れたともいう。もう一説には、火の神を産んだ伊邪那美命がこの穴で亡くなったとも言われる。
Googleさんによると、現地や古伝承では、主に次のような3つの言い伝えが残されているそうです。
1. 伊邪那岐命(いざなぎのみこと)の灯り伝説
伊邪那岐命が、黄泉の国にいる伊邪那美命を訪ねてきた際、夜になったため自身の櫛(くし)に火をつけて明かりとして通った場所とされる説。
2. 伊邪那美命の避難伝説
伊邪那美命がここを通りかかった際、天から火の雨が降ってきたため、この穴に入って難を逃れたとされる説(「火よけ穴」の由来)。
3. 火の神(軻遇突智)の出産・終焉説
火の神である軻遇突智(かぐつち)を産んだ伊邪那美命が、この穴で亡くなったとする説。
伊弉冉尊(イザナミノミコト)の陵墓とされる比婆山御陵の近くなので、どの説もそれらしく思えますね。
黄泉の国の入口だと言われる所。
私がもう一つ思い浮かぶのは、日御碕の鵜峠近くの猪目洞窟。
島根半島四十二浦巡りの折に立ち寄った「大歳神社」
その近くの「猪目洞窟」は「黄泉(よみ)の穴」として知られています。
この洞窟は黄泉の国の入り口だとか,
ここに行く夢を見ると命を落とすとか,
神話に書かれているそう。
船置き場として整備のおりに,人骨・副葬品が発見された学術的に貴重な遺跡らしいです。







