から続きます。
下 関
狗留孫山 修禅寺(御嶽観音)
狗留孫山山頂にて
投稿日: 2009年5月1日 作成者: Punipuny
狗留孫山、山歩き。一回で3度楽しい山です。
いえ、3度どころではありませんでした。
何度もおいしい狗留孫山(くるそんやま)。狗留孫(くるそん)とは梵語の音訳で「実に妙なる成就」の事なのだそうです。いあ、まさに妙なる成就の山歩きとオプションでした。
北九州の長男は新幹線で帰らす予定だった。けど、昨日の歓送迎会で呑みすぎることもなく、連休初日。家にいるのももったいない気がして、やはり北九州まで迎えに行くことにした。ついでに、いきあたりばっ旅。
下関あたりで、半日、暇つぶしで遊んでやろうとの下ゴゴロありあり。
深夜にもかかわらず、女王に。
深夜にもかかわらず、快諾をいただく。
ヤッタネ
朝5時に目が醒めた。行き先を勘案。豊北に遊びに行く時、看板が出ていて、気になっていた「狗留孫山」を検索。
いきなりお寺のHP「真言宗醍醐派別格本山狗留孫修禅寺」
由緒ありそな山門と本堂・三徳山投入堂みたいな奥の院の写真もある。
こりゃ、山登らなくても、この寺の写真撮影だけでも楽しそう。
山歩きも山頂までと、奥の院までと、登り返して楽しめそう。
女王へ連絡いれて、7時過ぎまでもう一寝入り。
カメラに温泉セット。最小限の山装備を積み込む。
08:10 自宅を出発。 08:30 大野IC。
09:20 山口南IC 09:50 女王の住む町着
ここからは女王の案内で、狗留孫山修禅寺登山口へ。
11:00 駐車場に着いていきなり。
新緑と快晴の青空。
満開のつつじが歓迎してくれた。

準備とトイレを済まし、トレッキング開始
最初はキャンプ場のようなひらけた敷地内を歩く。
途中から、幾多のお堂と仏様。ししおどしやベンチ
一気に杉の大木がたちならぶ参拝道へとかわる。

そう急登ではないが、だらだらと続く坂道@階段に身体は汗ばみ、なまった心肺で息がきれる。 聖観音さまやお地蔵さんの写真を撮影させていただきながらじっくり登って行く。
11:30 山門着。いや、思った以上に高い所に本堂はあった。(標高約500m)
急な石段を登りきり、護摩がたかれて祈祷の声を右手に通過しようとすると、
「お参りしていってください。」との声。
勧められるままに、本堂へ。

なんだか、とても癒される感じで、本堂へお参り。
祖師堂へお参り。そして、お茶とおにぎりせんべいをいただき、まったりしてしまう。
初めてのお接待。
経堂でお経のはいった意外に重い輪転蔵をまわして

12:20 出発
今度は常緑樹のトンネルの中。急坂を登りつめると、 木々かあるので怖くはないけど、片側崖の急斜面のトラバースルート。
そして、尾根道、展望はないけれど、森林浴のハイキングという言葉がぴったりな楽しい道だ。 そしていきなり展望が開けたと思うと
12:50 狗留孫山山頂着
真っ青な空に、枯れススキ。
響灘が見えて、思わす声があがる。
写真撮影をして、女王手製の春キャベツのバスタ、ぺぺロンチーノ風をいただいてランチ これは美味い。
ワラビを一掴みほど集めて

14:00 下山開始
本堂下から、奥の院へ。ゆるいアップダウンのトレッキングルート。
14:10 奥の院着。滝・不動明王様。そして、奥の院。あがって少しだけゆっくりする。

15:00 下山完了。駐車場着
温泉の前に、女王が情報を仕入れていた「重兵衛茶屋」へ。
田楽・ざる蕎麦・ごま豆腐をいただく。

次回くる時は、重兵衛そばと冷ぜんざい。抹茶くず湯を所望する事に決めて、 大河内温泉「いのゆ」へ
16:00 いのゆ着
源泉掛け流し。通常の浴槽は熱めでオラごのみ。
もう一つの浴槽は、源泉のまま。
水ぶろで、これまたオラ好み。
温泉はそう好んでは入らないオラですが、
ここのつるつるで、ちょっと肌にまとわりつくよなここのお湯の 大ファン。
17:00 いのゆ発
17:45 女王ドロップダウン
18:40 北九州 20:00 防府。 下松で海鮮丼ディナ。
21:30 自宅着
カモンワーフ
下関ふくツアー
投稿日: 2013年12月28日 作成者: punipuny
8時過ぎに自宅出発して,熊毛まで高速道路使用。熊毛からは一般道で下関に向かいます。
9時頃周南通過。
下関の唐戸市場の横の駐車場に入ったのが,ぴったり12時!
今日の目的はカモンワーフの「ふく料理!」
年末・年始の買い物でにぎわう唐戸市場の中を通り,ぐるぐるめぐって,はいったのは,「いちばのよこ」というお店です。
選んだお料理は,「ビックリふく唐揚&とらふく刺(大)定食」 1980円
ふく刺し 約倍量と,かなとふく(大)の唐揚満足~♪

白子の唐揚げもたべたかったけど,お昼時は白子まだ仕入れていなくて,市場まで買いに行かないといけなくなるという事で断念しました。
メニュー見ていると,丼メニューに「山盛りイクラ丼」。
イクラ大好きというダレカさんの目がきらーん☆彡(笑
ということで,晩御飯もこのお店で食べる事にして,時間つぶし?に長門市の仙崎まで中国道経由してドライブ。
青海島観光汽船の駐車場に車を入れて,仙崎駅へ。
仙崎の駅からは金子みすゞ,通りを徒歩で北上して,金子みすゞ記念館へむかいます。_7976
そして,夕暮れ間近に青海島海上アルプス遊歩道へ。風が強くて,寒くて,早々に退散しました。
直行ルートで一般道を下関カモンワーフまで舞い戻ったのは,19時すぎ。
イルミの見えるカウンター席で晩御飯。お目当てのイクラ丼。新鮮なイクラがたっぷり
大人の贅沢丼 とらふく・いくら・うに
こちらは,いくら・うに共に量が少なく,いくらも小さくて少し鮮度がおちた感じで,ちょっと残念。食事の後,下関の友達と逢って,
ファミレスで楽しいひとときをすごしました。

午前様になって,下関出発。一般道経由で広島に朝4時半帰着。
朝帰り~www。楽しかった。
壇ノ浦・関門人道トンネル
火の山公園
ありゃ。壇ノ浦の写真が出てきちゃった。

















