これから先、少し上から目線の投稿になりますが、古希の経験からゆえの書き込み・・・とご容赦ください。
金縛りについては、解明とまではいかなくても、かなりのところ理解できる現象になりました。
つぎは数々の心霊現象と言われる事柄について。
結論から言うと、ほとんどの心霊現象は考えられているほど怪奇な現象ではないというのが私の結論です。
心の動きが関連しているという意味では心霊現象ですが、霊・幽霊が介在しているということについては???なのです。
とりとめもなく自他の経験を書いて行きます。
あるネッ友さん(オフ会でリア友でもある)方が、自分の部屋の奥から手前に向かって霊が歩いて行った!と言ってました。
釣仲間は。二階のベランダの向こうに人の顔が見えたと言います
それを見たことは紛れもない事実だと思います。
しかし、だからと言って霊が歩いて行った、幽霊の頭・顔があったと言うことについては???です。
見えた事と、存在した事とは全く別物。
わかりやすい例を挙げると、飛蚊症。
眼の網膜の損傷等で、目の前を蚊が飛んでいたり、綿毛のようなものや・わけのわからないモノが見える病気?です。
霊が歩いて行くところが見えた。これは事実でしょう。
しかし、本当にそこを霊が歩いたかどうかは、別の事。
顔・頭が見えたのも事実。でも、そこに幽霊の頭が存在したかどうかは別物。
見えたから、霊が歩いて行った、顔が見えた・・・と考えるのは、至極自然なことです。
心の中に、潜在意識や先入観の中に霊がいると信じてしまうことに寄って、起こされる心霊現象の一つだと思います。
でもそこには霊など存在してはいないと私は信じています。
そう考えるに至った私の経験のひとつ。
夜中に目をさまして横に寝ている妻を見ました。
そこにあったのは、老婆の顔。
え・・・と思って、じっと妻の顔を見続けました。
なんで?妻は山姥???
見つめ続けていると、ばさっと妻があがいて布団がはがれました。
私が老婆の顔と思って見ていたのは、単に布団の模様だったのです。
もし、この時、妻の方を見続けておらず、寝入ってしまっていたならば、妻は山姥?と思ってしまって悶々とした日々を過ごしたかもしれません。
それから、己斐峠の幽霊話。
これは近くの大学生の悪さだとわかっています。
さて、先般のもみのき森林公園~湯来に至る道でみえた顔・・・についての解釈。
多分、二人とも一種の催眠状態に入っていたか、後日、そのように記憶を書きかえてしまったのか。そんなところだと考えています。
とはいえ、夜間ひとりの時はやはり怖いです。
なので、できるだけそういう話題には近寄らないように、見聞きしないようにします。
夜間一人ドライブで山道など走っている時に考え出すと、ルームミラーに顔が浮かんでいないかと怖くて仕方なくなります。
これからもたくさんのいろいろなことを投稿しようと考えていましたが、やっぱりヤメにします❗
存在しないものを見てしまいそう(怖っ)
写真は本文と全く関係ないものを使用します。
仁摩サンドミュージアム 2011年03月13日撮影

