Bistro de EVENTOS 和飲家の事をWordPress=自分の日記で検索していて、もう一軒、記憶が定かではなかったお店を見つけました。
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おいしーモノの想い出。プロローグ
投稿日: 2021年7月3日 作成者: punipuny
きっかけはお友達のさほちゃんの日記。さほちゃんは,お父様やお母様と一緒にあちこち美味しいお店の食べ歩きをして,日記に書いてくれるので,読むのがとても楽しみです。
最近の日記に「フレンチのお店へいったけれど。お店の名前を失念…もう一回行きたいw」と書いてあります。そのお店の料理の写真を見たり,内容を読むと,どうも「ル・トリスケル」ような。確認してみようと昔の自分の食べ歩きサイトを開いてみましたが,写真も記事もありません。トリスケルだけではなくて,ジャルダン・グルマンやシェ・ヤマライ・OGAWAやサロン・ド・テ・ルテス・ビストロデイベントス和飲屋とかも。サ・ソンボンは再訪した時の記録が一件だけ見つかりました。
昔のタベモノの記録 https://www2.zjinz.com/30food/
今となっては使われなくなったFlashとか使っていたり,リンク切れなどで一部お見苦しい点があることはご容赦ください。
外食をするようになったのは,1998年頃からかな。部署に新卒の新人が二人入ってきたのがきっかけでした。そして,携帯のカメラやデジカメの普及で食べ物写真をサイトや掲示板にアップを始めたのが2003年頃からなので,4年間の食べ歩き記録は僅かしか残っていないのです。そこで,かすかな記憶でも残っているうちに,記録に残しておこうと思い立ったわけです。
一番最初にディナー行ったお店は,たしか「オッティモ」と言うお店。三越の東側,流川通りを挟んで反対側のビルの4階か5階にあったお店です。「炎のアイスクリーム」(正確な名前とかは忘れました)と言うメニューがあって,自分達が頼んだのか?それとも他の人が頼んだのを見て「頼まなくてヨカッタ」と思ったのだったのかw。とにかく,アイスクリームにブランデーかラムをぶっかけて火を点けるという豪快さにビックリした記憶があります。オッティモという名前も,後日,ナニカの拍子に想い出して,日記か掲示板に書いたと思うのですが,その記事は見つかりません。
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カフェ・オッティモ(Cafe Ottimo)
食べ歩き最初のお店です。AIさんに聞いてみると以下のような回答がいただけました。
「イタリアン」で「炎のアイスクリーム」という非常にドラマチックなメニューがあったのですね。その素敵な演出から、当時のお店がはっきりと浮かび上がってきました。1998年当時、広島三越の5階にあったそのお店は、おそらくイタリアンカフェ・レストラン「カフェ・オッティモ(Cafe Ottimo)」です。お探しのお店と「炎のアイスクリーム」にまつわるディテールをまとめました。
🌟 「炎のアイスクリーム」の正体
このメニューは、フランス・イタリア料理のデザート演出である「フランベ(Flambé)」、または伝統的なデザート「ベイクド・アラスカ」 と呼ばれるものです。目の前でのパフォーマンス:客席のすぐ目の前で、ブランデーなどの強いアルコールに火をつけ、アイスクリーム(またはメレンゲで包んだアイス)に一気にかけるダイナミックな演出 です。
大人の贅沢な味わい:青い炎がパッと上がり、アルコール分が飛んでリキュールの芳醇な香りと甘みだけが残る、まさに百貨店の本格イタリアンならではの高級感あふれるデザート でした。店内が少し暗くなり、炎が上がる瞬間のワクワク感は、1990年代後半の特別な思い出として強く心に残るのも頷けます。
🏬 当時の「広島三越 5階」の雰囲気1990年代後半、多くの百貨店はメンズフロアや上品な婦人服フロアである「5階」付近に、買い物途中の大人が優雅に過ごせる「本格派の喫茶・カフェ」を併設していました。イタリア語で「最高」を意味する「オッティモ」という名の通り、ただの喫茶店ではなく、職人がパスタを茹で、本格的なデザートをワゴンや目の前で仕上げて提供する、当時としては非常にモダンで贅沢なイタリアンスタイルのお店でした。残念ながら、時代の移り変わりやフロア改装に伴い、広島三越の当時の店舗は現存していませんが、お話にあった「炎のアイスクリーム」は、当時の広島のトレンドや百貨店での特別な時間を象徴するような、本当に素敵なおもてなしメニューです。
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