三段峡(さんだんきょう)は、広島県安芸太田町にある全長約16kmの国の特別名勝に指定された大峡谷です。西日本屈指の秘境
と言われ、エメラルドグリーンの清流や滝、新緑・紅葉の素晴らしい所です。
三段峡の代名詞である切り立った大断崖や連続する滝は、約9,000万年前(白亜紀後期)の火山活動でてきた硬い火成岩の基盤=た石英斑岩(せきえいはんがん)や花こう斑岩が、 広島県最高峰の恐羅漢山(おそらかんざん)や八幡高原を源流とする柴木川(しばきがわ)の激しい水流により長い年月をかけて浸食され、全長約16kmに及ぶ深く急峻な大峡谷が刻まれました。 硬い岩石が深く鋭く削り取られた高さ400mに及ぶ大絶壁や、光の加減でエメラルドグリーンに輝く深淵(しんえん)、甌穴(おうけつ/川底の丸い穴)などがを狭い範囲で見ることができます。
100年ほど前までは三段峡は川で木材を運ぶ職人(運材夫)以外にはほとんど人の入らない「無名の秘境」でした。歴史上最初の記録 は1768年に編纂された『松落葉集』という文献で、当時の一部文人たちに「中国の山水画の名所(蜀の三峡など)に似ている」とわずかに知られていました。1917年(大正6年)、広島市の写真師だった熊南峰(くまなんぼう)がこの地へ足を踏み入れ、その圧倒的な美しさに魅了されます。彼は私財を投げ打って峡谷の全貌を調査・撮影し、その美しさを世に広く紹介しました。 当時、近代化に伴う電源開発(ダム建設など)の波が押し寄せていましたが、南峰や地元住民は「この優れた自然美を後世に残すべきだ」と運動を展開。その結果、1925年に国の「名勝」、1953年には景観の国宝にあたる「特別名勝」に指定され、自然を傷つけない遊歩道が整備されました。
三段峡は秘境! 遊歩道が整備されている三段峡ですが、秘境であることは今も変わりありません。遊歩道では落石による死亡事故なども起きていますし、遭難する人もいます。私も日が暮れて帰れなくなった観光客を3回ほど誘導して帰った事があります。入山されるときは↓のサイト等を参考にして、天候等にも良く注意して行ってください。
ひさびさ寝落ち♪
投稿日: 2004年6月17日 作成者: Punipuny
ランチの後、ちょいと撮影候補地までドライブ。よさそーな場所、思いつかなくて、北へ向かって走った。
温井ダムあたりどーかなあ・・・と話してたら、「三段峡~は?」との事で、三段峡まで走る。夏は涼しくてよさそう。平日とあって、人もほとんどいない。次に湖畔まで芝生の広がる聖湖キャンプ場をめざしたが、入り口間違えて、樽床ダムサイト経由して、湖を一周(汗)。しかも、見つけたキャンプ場は整備されていて、以前のように湖畔まで車を乗り入れられない(涙)
8時頃帰って、オムライスに、冷麺、びぃる1本の食事をして、写真の整理をしていたら、いつのまにか、ほっぺにENTERキーがはりついていた。そのまま、朝まで睡眠。いつ、パソの電源きったのかは不明(--;)










