糖尿病の血糖値の評価に使われる数値Hba1c(ヘモグロビンエーワンシー)=赤血球に含まれるヘモグロビンにブドウ糖が結合した割合(%)
採血時前の食事の量や時間に大きく影響されないので、1ヶ月程度の血糖値の平均値として重視されます。
日本糖尿病学会などが示す目安
正常値:5.5%以下
糖尿病予備群(境界型):5.6〜6.4%
糖尿病型:6.5%以上
そして、特定検診などでは6.0%を越えると数値オーバーのマークがつきます。
でも、お医者さんで診断受けると、Hba1c6.5%くらいだと逆に心配されます。
「低血糖の方がコワい」と・・・。
Hba1cについては以下の考え方を参考にするとよいと思います。
Hba1cに30を足した数値と、体温の数値を比較する。
たとえば、Hba1cが6.8の場合 30+6.8=36.8。
体温36.8℃。風邪ですか?
Hba1cが7.2 30+7.2=37.2
37.2℃。微熱。風邪ひいたね。
糖尿病は風邪とはちがいますから、Hba1cが6.8だと今後一方的に悪化して可能性大。
検診では。警告してくれているのです。
体調。特に不良な事もないし、自分は元気ばりばり。と思っている(特に)壮年期の方。不具合は音を立てずに忍びよっています。
ちょっと高めではあるけれど、この数値だけでは高血圧症とはいえない
?

