宮島弥山登山 ロープウエーを見下ろす(今となっては)禁断のルート | Punipuny HighJink Zephyrぷにぷに

Punipuny HighJink Zephyrぷにぷに

ぷにぷに。お腹ぷにぷにでネッ友さんがつけたハンドルネーム。
趣味の事。想い出写真でバーチャルツアー。
日頃の出来事はサブアカウント
https://ameblo.jp/range2pawa2/
に投稿しています。

車中泊ロングドライバーで、時々ニアミスしたこともあるem na(えむ)さんの投稿。

ちょうど、世界遺産「厳島神社」に関連して弥山登山の記事を書こうと思っていた所でした。

奇しくもスピンオフ記事となりました。

 

 

ロープウエーを使用しない宮島弥山登山道の公式コースは3本。北側から紅葉谷コース・大聖院コース・大元コースの三本。いずれも登山口の地名がコースの名前となっている谷筋コース。

 

これ以外に、非公式な尾根筋の登山道として、博奕尾(ばくちお)ルート・四宮(しのみや)ルート・多宝塔(たほうとう)ルートの3本があります。以前はそれほど厳しくはなかったのですが、近年は登山口・下山口にロープやチェーンで規制がかけられ、明示的に立ち入り禁止の表示があるので、国有林・自然保護地域の立ち入り禁止区域となってしまいました。

 

今回、投稿するのは、ロープウエー沿いの登山道。尾根から循環式ロープウエーを見下ろしながら、榧谷駅から上は交走式ロープウエーを見下ろしながら歩いていた博奕尾(ばくちお)ルートです(過去形にしているのは今はもう歩いてはいけない道だからです)

 

 

博奕尾ルートの下側半分は、紅葉谷駅から博奕尾を経て包ヶ浦に至るコース「宮島の自然満喫モデルコース」の一部です。

 

古戦場 博奕尾

 

包ヶ浦と弥山山頂との分岐。左へ行くと包ヶ浦。右へ行くと,ロープウェイ榧谷(かやたに)駅・獅子岩(ししいわ)駅を経て,弥山。

以上は、2025年01月撮影

 

尾根から循環式ロープウエーを見る。

 

ロープウエー榧谷駅の下をくぐって進みます。(現在は立ち入り禁止)

 

急坂の登山道。

 

眼下に交走式のロープウエー

 

危険な岩場を進みます。

 

まもなく獅子岩駅。(現在は立ち入り禁止の場所です)

2013年02月撮影

 

獅子岩駅からはロープウエー使用の方々がたどるルートと同じ。紅葉谷コースと合流して、霊火堂・弥山本堂を経て山頂に至ります。


PVアクセスランキング にほんブログ村にほんブログ村 アウトドアブログ アウトドアシニアへにほんブログ村 旅行ブログへにほんブログ村 旅行ブログ 車旅(国内ドライブ)へにほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ