車中泊ロングドライバーで、時々ニアミスしたこともあるem na(えむ)さんの投稿。
ちょうど、世界遺産「厳島神社」に関連して弥山登山の記事を書こうと思っていた所でした。
奇しくもスピンオフ記事となりました。
ロープウエーを使用しない宮島弥山登山道の公式コースは3本。北側から紅葉谷コース・大聖院コース・大元コースの三本。いずれも登山口の地名がコースの名前となっている谷筋コース。
これ以外に、非公式な尾根筋の登山道として、博奕尾(ばくちお)ルート・四宮(しのみや)ルート・多宝塔(たほうとう)ルートの3本があります。以前はそれほど厳しくはなかったのですが、近年は登山口・下山口にロープやチェーンで規制がかけられ、明示的に立ち入り禁止の表示があるので、国有林・自然保護地域の立ち入り禁止区域となってしまいました。
今回、投稿するのは、ロープウエー沿いの登山道。尾根から循環式ロープウエーを見下ろしながら、榧谷駅から上は交走式ロープウエーを見下ろしながら歩いていた博奕尾(ばくちお)ルートです(過去形にしているのは今はもう歩いてはいけない道だからです)
博奕尾ルートの下側半分は、紅葉谷駅から博奕尾を経て包ヶ浦に至るコース「宮島の自然満喫モデルコース」の一部です。
古戦場 博奕尾
包ヶ浦と弥山山頂との分岐。左へ行くと包ヶ浦。右へ行くと,ロープウェイ榧谷(かやたに)駅・獅子岩(ししいわ)駅を経て,弥山。
以上は、2025年01月撮影
尾根から循環式ロープウエーを見る。
ロープウエー榧谷駅の下をくぐって進みます。(現在は立ち入り禁止)
急坂の登山道。
眼下に交走式のロープウエー
危険な岩場を進みます。
まもなく獅子岩駅。(現在は立ち入り禁止の場所です)
2013年02月撮影
獅子岩駅からはロープウエー使用の方々がたどるルートと同じ。紅葉谷コースと合流して、霊火堂・弥山本堂を経て山頂に至ります。














