倉吉探訪 No.6 北京でランチ 白壁通り
から続きます。
倉吉博物館
最初、見通しが良かった倉吉市役所第2観光駐車場側・葵町防災倉庫の横の階段を上がりました。入口がわかりません。通用門というのはあったけれど車いすの方しか入れません。よく見ると正面入口への経路が書いてありました。
正面入口
実は打吹公園内の謎の史跡と碑が何なのか調べたくて入りました。
常設展と資料館だけならば無料だろうとふんでいましたが、「打吹山森林浴の森日本 100選定40周年記念たてのひろし絵本原画展」開催中。こちらの展示の入場料500円を払わないと館内には入れませんでした。正直言って絵本、しかも昆虫の絵には全く興味はなかったのですが、受付の方のおすすめもあって鑑賞させたもらうことにしました。「虫がキライな子供たちも虫が好きになる」的な紹介がありましたが、それだけは違うと思いました。数種類の虫の一生を描いた絵。綺麗な原画です。内容はシリアスで描写的。予想外に楽しめました。たてのひろし絵本原画展の撮影ポイントは5カ所を指定してあります。
第1展示室「春の野原」
第3展示室 オオセンチタワー
第2展示室出た所 タペストリー
倉吉歴史民俗資料館へ移動して、旧石器時代から江戸時代までの遺跡からの出土品。明治・大正・昭和の歴史民俗の展示。打吹山の自然に関する展示を見学しました。さて、一番気になっていた謎の史跡と碑について受付で聞いてみました。
さすが博物館とその館員さん。打吹公園内の碑について「公園の石碑~公園散歩から打吹公園の碑を訪ねる」というレジュメを編纂しておられました。謎解決!「招魂塔と日露戦争忠魂碑」招魂塔は上部は青銅製で第2次大戦の時に供出されて今は土台しか残っていないのだそうです。資料の写真撮影を許してくださったうえ、丁寧にご説明いただき、本当にありがとうございました。









