2026年05月07日(木)訪問
広島県廿日市市宮島町
鷹ノ巣高砲台分岐点まで戻り、緩い下りの車道を大浦・腰細浦方面に進みました。
ここから鷹ノ巣浦海岸に降りる道があるようです。反対側の山手には関連施設もあるようですが道はなし(あっても獣道)。上部にかすかに壁のようなものが見えた気もしましたが一人歩き。安全を考えて先に進みました。なんの施設かわからない建物ひとつ。
崩れ落ちた鷹ノ巣低砲台の台座?が、木々の隙間から見えました。すぐに鷹ノ巣浦の案内板。案内板に従い海岸へ降りて行きました。途中、所々に崩れた遺構があります。
海岸に出ました。最近は牡蠣殻を新しく捨てていないのか、以前のような強烈な異臭はありません。台座はじめ崩れてしまった遺構をたくさん見ることができました。
つづく









