GW山行記 第1日
投稿日: 2008年5月4日 作成者: punipuny
昨日,夕方まで準備をしたり,昼寝したり,寝たのか,寝ないのかわからないままに,4時半起床。準備をしていると,5時15分には下関のマリリン到着。
広島組3人をピックアップして,広島ICより尾道へ。
尾道で,もう1台の車両と合流。岡山組もすでに合流していた。
しまなみ,今治小松道路経由で,10時頃,石鎚ロープウェイの駐車場着
10時20分のロープウェイにのれそう。
駅の下まで行って,カメラを車内に忘れた事に気づいて,100mほど走って取りに帰る。
10時20分の便には,滑り込みセーフだったけど,アセダクで息が上がる。
この頃から,体調が少しおかしくなってきた。やたら眠いのだ。
前日徹夜の時でも,行動中眠くて動きづらいなどという事はまずないのだが。
成就社から登山道にはいるとゆるい降りの八丁坂。
成就社のベンチで休んでかなり楽になったので,そのまま登山続行。

前回はわりと近くに感じた試しの鎖までの道がとても長く感じる。
12時,試しの鎖をまいて小屋に着き,鎖から降りてくる初チャレンジメンバーを待つ。

ここらへんから,つらくなってきた。
どうも,風邪のつらさ。発熱しているみたいで,いつものように,ゆっくり,ゆっくりと登ってはいるのだが,かなりツライ。
つらさが違う。一の鎖も試しの鎖同様,巻き道を行ったのだが,何度も立ち止まって息を整えないと,足が前にでない。
13時半 二の鎖元小屋。リタイヤするか,ここで待っていようと考えた。
鎖場の上でMsaさんの声がする。そう距離は開いていないみたい。
上半身の方が強く,鎖場は前回そうつらくなかったので,二の鎖は鎖場で登ろう。
登ってからリタイヤの判断をすることにした。
巻き道よりは,やはり鎖場の方がかなり楽だった。
が,息のあがりがひどく,前回とは比べようもないほど疲れている。
続く細い鎖場を登ってから,一休み。
ゆっくりゆっくり上がって,三の鎖の入り口を通過。
14時半,山頂に到着。天狗方面はガスがかかり始めていた。
食欲はないが,何か食べておかねばと,スニッカーズを食べる。
トップのカバーポケットに入れていたにもかかわらず,体温でどろどろに溶けている。
かなり発熱していたのだろう。

何度も石鎚山登頂の経験のあるメンバーに,みんなを天狗岳まで案内してもらい、自分は,デポしたみんなのザックの見張りを口実に,休む。
何度か,睡魔に襲われて,ふっと眠りに落ちていた。

15時半,下山開始。
降りでも,足が動かない。わずかだが,残雪の上を歩く所も残っていて,ふんばりが効かず,少し怖い。
ゆっくりして17時40分のロープウェイで下山。
宿泊は,「石鎚ふれあいの里」の宿泊室。
廃校になった小学校の教室を改造した宿泊施設。
風呂に入って着替えたら,だいぶ楽になった。
そして,大宴会www

ひさびさ口にした瓶のビールの苦味がうまい。
楽しいひと時はあっという間にすぎていく。
ふとんをど真ん中に(他のみんなは秩序よく両側に並べて敷いてたのに)敷かせてもらい,
怖い話を聞かせるべくさっちゃんの枕許近くにオラの頭が行くようにしていたら,布団ごとひっぱっていかれた( ̄■ ̄!!
んで布団から出て,今度はすぐ耳元でこわーい話してやろーと企んだら,
足首もたれてうつぶせのまま引っ張っていかれた( ̄□ ̄!!
2026年03月21日 01:18 投稿






